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雨だって僕らみたいに感情を持って生きてるんだ

どうも、タクです。

 

最近、梅雨に入ったので雨がすごいです。

 

洪水を起こしたり川が氾濫したりして
被害が出てるところもあるみたいですね。

被災地に住む人たちの気持ちは計り知れません。

 

僕は小学生のときに
学校が浸水して大変だったのですが、
それの比ではないと思います。

被害が最小限で収まることを願っています。

 

 

また、雨は人々の癒しにもなります。

農業では、雨は恵となり、
家のなかで聞く雨の音で心が和らいだり、
運動して汗をかいた後に浴びる雨は
とても心地の良いものです。

 

ときには人々の心を洗い流し
心地よい気分にさせてくれて、
また、ときには人々を恐怖に陥れる。

そんな雨なんですが、
雨にも感情があると思います。

 

よく、天気予報士が
「今日は午後から雨が降ります」
「明日は晴れのち曇りです」とか、
台風が来たときに
「何日に沖縄を通ります!」
ということを言ったりしてます。

 

今の技術はものすごく進歩して
だいたいの予想は当たるようになりました。

でも、たまにはずれるときもありますよね。

 

晴れって言ってたのに急に雨が降り出したり、
いきなりどしゃ降りの雨が降ってきたり。

さっきまで雨が降りそうな気さえしなかったのに、
黒い雲がもくもく増えてきたり。

 

科学技術だけで100%予測することは難しいと思います。

そこで、何を考える必要があるのかと言うと、
雨の「感情」です

 

雨にも感情があり、
雨が降りたいときに雨を降らし
台風も途中まで予測通り進んでいたけど、
途中でやっぱこっちやめよって感じで進路を変える。

そんなものだと思っています。

 

だから、だいたいの予測はつくけど、
すべての行動を読むことはできないのです。

 

今言ったことは僕の想像なので、
別に信じる必要はないです。

そんなのあり得ねぇだろって思う人もいるはずです。

 

でも、本当かどうかなんてどうでもいいんです。

雨に感情があるのかなんてわからないし、
むしろあるほうが信じがたいことです。

 

でもそう考えたほうが都合がいいよねってだけです。

天気予報が外れて
傘を持ってないのに雨が降って、
今日の天気予報を恨むよりは
「雨は今ちょっと気分が荒れてるんだね」
って考えたほうが誰かを恨まずに済みます。

 

何かを恨んでも絶対に良いことは起こりません。

それよりは、雨にも感情があるんだからしょうがないか
と思ったほうが自分の気持ちも穏やかになるはずです。

 

そういう考え方ができたほうが
楽に生きていけるよねって思います。

 

雨の感情ってすごく複雑で
急に怒り出してどしゃ降りの雨を降らしたり、
かと思ったら急に穏やかになって小雨を降らします。

人間と同じです。

予測しようと思ってもできないし、
いくら考えても理解できなかったりします。

 

雨からしたら、
人間だって好き勝手やってるんだから
こっちだって好きなようにさせろ!

俺を予測しようとすんじゃねぇ!

とか思ってるかもしれません笑

 

 

雨、雷、地震、台風みたいな天候や天災とかは、
人間が推し量れるものではないです。

何が起こったとしても
それは誰のせいでもなく、
地球の意志なのかもしれません。

 

雨で大きな被害を被ったら、
雨を恨む人も多くいると思います。

でも、雨を恨んだところで
また雨は降ります。

 

逆に、雨を恨めば
雨は怒ってさらに雨を降らせるかもしれません。

 

どうせなら、すべてを受け入れて
雨にも雨なりの思いがあるのだと考えたほうが
自分の心は穏やかになるのではないかと思います。

 

 

今、雨が降るのを見ながら
そんなことを考えていました。

雨にも感情があるんだ。