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コロナの真実。メディアと情報ウイルス

どうも、タクです。

 

最近はコロナで世の中は完全に暗いムードに包まれています。

つい先日、緊急事態宣言が出て
一気に自粛モードになってきました。

 

ニュースでは毎日感染者の報告があり
どこで感染者が出たかとか
何人死亡したとかといった報道が続いています。

 

「無理な外出は避けるように」という報道がされて
ほとんどの人は家で過ごしていると思います。

なので、人を呼ばないと儲からない
飲食店や映画館みたいなところは
大ダメージを受けています。

このままこの状況が続いていったら
ほとんどのお店が潰れてしまうと思います。

 

イベントは軒並み中止になり
東京オリンピックも延期になり
企業は経営が苦しくて
倒産やリストラを繰り返しています。

渋谷もほとんど人が歩いてない状態です。

 

海外でも同じようなことが起こり、
今、世界中の経済が止まってしまっています。

正直言って、かなりやばいレベルです。

 

でも、この状況を作り出したのは
ほんとにコロナのせいなんでしょうか。

こんなこと言うと、不謹慎だ!
と言われるかもしれませんが、
コロナを”過度に怖がり過ぎている”のは事実です。

 

人によっては気分を害されるかもなので、
読みたい人だけ読んでいただければなと。

コロナウイルスの正体

気づいてる方もいると思うんですけど、
コロナウイルスは
そこまで人類に恐怖を与えるようなものではありません。

 

新型インフルエンザがはやった時期がありますが、
それとあまり変わらないです。

 

確かに、コロナに感染して
重症化する人や亡くなってしまう人もいますが、
ほとんどの場合、
症状が出なかったり軽症で終わります。

重症化する人は高齢者や持病を持っている人です。

だから、普通に免疫を持っている人は
感染してもあまり症状は出ない場合がほとんどです。

 

だからと言って、
対策をしなくていいわけじゃないし
高齢者にとっては危険なものです。

 

できるだけの対策はすべきですし、
もし自分がかかってしまったときに
高齢者にうつさないような配慮はしなきゃいけません。

 

ですが、世の中を見てると
コロナに対して異常なほど怖がって、
誰も外に出るな、家で静かにしてろ
という雰囲気があります。

 

SNSとかで友達とご飯を食べに行った
というツイートをちょっとでもしたら、
お前何してんだ、ふざけんな
と叩かれまくります。

 

今ある暗いムードや
イベントなどの中止があって
みんなが恐怖しているコロナっていうのは、
実体のないものなんです。

メディアの影響

今のこの状況を作り出したのはメディアです。

テレビ、ニュース、新聞などのメディアです。

 

メディアっていうのは良いニュースよりも
悪いニュースを伝えるものです。

何でかって言うと、
悪いニュースの方が視聴者の反応がいいんですよね。

 

テレビを見てても
交通事故とか殺人事件とか誘拐みたいな
ニュースばかりだと思います。

赤ちゃんが生まれた!
~という人が命を救いました!
っていうニュースはあまり見ないですよね。

 

悪いニュースを取り上げれば
視聴率が取れるわけだから、
メディアは悪いニュースばかりを出します。

 

今回のコロナだって、
今日は~~で10人感染者が出ました
何名が亡くなりました
世界中で感染が拡大しています
というニュースばかり取り上げられています。

そんなニュースばかり聞いてたら
不安にならないはずがないです。

 

だから、メディアの情報を鵜呑みにした人たちは
慌ててマスクやトイレットペーパーを買い占めたり
異常にコロナを怖がってしまうんです。

 

あと、今回のコロナでは
SNSも大きく関わっています。

SNSが流行ったおかげで、
情報の拡散が早くなって
みんなが色んな情報に触れることができるようになりました。

情報が簡単に受け取れるというメリットがある反面、
間違った情報も拡散されやすくなります。

 

今回は、SNSの性質が裏目に出てしまっています。

 

メディアが煽ったりせずにちゃんと情報を届けて、
国民も正しい情報を判断する力があれば
今回のような事態にはならなかったはずです。

これから情報社会を生きていく上で、
情報リテラシー能力を身に付けないと
また今回のような実態のないものに恐怖してしまうことになります。

それだけは避けないといけません。

コロナを滅ぼすのではなく共存する社会

ウイルスは人間と同じように
繁栄したいという性質を持っています。

コロナウイルスも例外ではなく、
なんとか繁栄して生き延びようとします。

だから、人間に取りついていくんですよね。

 

僕らだって繁栄するために
赤ちゃんを産むし、
そうやって昔から生きてきました。

 

今の世の中では、
コロナを滅ぼそうというムードですが
そんなものを待っていたら
1年、2年とあっという間に過ぎていくと思います。

1年も自粛モードが続いたら
経済がめちゃくちゃになります。

 

ほとんどの企業は潰れ、
リストラされた人たちは稼ぐ当てがなくなります。

稼ぎなしで1年も生活できるほどの貯蓄があるかというと
ほとんどの人がないと思います。

そしたら、生活に困る人が続出して
最悪の場合、自殺する人まで出てくると思います。

 

コロナより、
経済的に生きていけなくなって自殺する
という方がよっぽど危険です。

 

だから、コロナが収束するのを待つんじゃなくて
コロナと共存する社会になっていくべきです。

 

インフルエンザだって今でもありますが、
それに恐怖する人はいないですよね。

コロナだって同じです。

コロナは人間にそこまで害がないということを国民が理解して、
コロナはあるけど別に大丈夫だよなってなって
今まで通りの生活を送れるようにすることが大事だと思います。

 

だけど、今の状況を見てると
簡単にはそういったことは起きそうにないです。

当分は自粛モードが続くと思います。

 

だからと言って
今はのんびり過ごしていればいいっていうわけではなくて、
今のうちにできることをやっておくべきです。

 

勉強して知識をつけるとか
仕事を頑張るとか
自分の成長に時間を使ったりして、
コロナが終わった後に活躍できるように準備しておくことです。

 

今は準備の時間です。

コロナが収束して、
社会が復活したら
働き方が大きく変わっていくはずです。

今もリモートワークとか在宅ワークとか
大学のオンライン授業とかあるように、
新しい働き方になっていきます。

 

だから、それに備えて
今のうちにしっかり準備しておくことで
良いスタートダッシュがきれるんじゃないかと思います。

 

暗いムードを打ち消すくらいの気持ちで
今の世の中を生きていきたいと思っています。

 

こんな感じで、
僕がコロナについて思ったことを話してみました。