読書

面白いほど知識が身に付く読書のコツをまとめてみた

どうも、タクです。

 

僕は大学生になってから
よく本を読むようになったんですよね。

今まで本なんてまるで興味なかったのに
なんか大学受験を経験したら
知的好奇心が湧いてきて、
本読みてぇってなりました笑

 

で、ふと前に読んだ本を読み返してみると
全然内容を覚えてなかったり
知識があいまいなところがたくさんあることに気付きました。

 

本から知識を身に付けようと思ってたのに
忘れてたら何の意味もないし、
本を読んだ時間が無駄だったように感じました。

 

 

それで、まず読書のやり方っていうのを
学ぶ必要があるなとって思って
色々調べていったら、
なるほど、確かにな、って思うことがたくさんありました。

 

調べてわかった読書のやり方を実勢んしていったら、
最近は本を読んだらちゃんと知識として頭に入るようになってきました。

 

 

成功者ってだいたい部屋が本まみれで
図書館みたいな人が多いって聞くし、
実際に成功者は本をよく読むんですよね。

 

今回は、
この成功者もよくやっている読書のコツっていうのを
お伝えしていきたいと思います。

これを知るだけで
読書をかなり効率的にできるし、
成功者の思考法っていうのも身に付くと思います。

人は忘れる生き物

僕が今までやってしまっていた間違いは、
本を1度読んだだけで学んだ気になっていたんです。

 

ただ本を読んだだけで
自分は知識を身に付けたと思い、
そこで満足していました。

 

人間の脳って、
思ってるより全然出来が良くないので
学んだことはすぐに忘れてしまいます。

 

特に、重要じゃないことは
一瞬で忘れるようになっています。

身の危険を感じるときや
覚えておかないと生きていけないようなことは
ちゃんと記憶に刻まれるけど、
その他のことは数日たったら
ほとんど頭の中から消えていると思います。

僕も、数分前に読んだページの内容も
思い出せないときがあります。

 

それに、記憶がずっと残ってたら
辛い過去とか思い出したくもないことも
ずっと残ることになるので、
自己防衛という意味でも
人は覚えたことを忘れるようにできているわけですね。

 

 

でも、
たいていの人は自分の脳の記憶力を過信しています。

大丈夫だろ、忘れることはない。

 

そんなことはないです。

人は忘れる生き物だということを
意識してほしいのです。

 

忘却曲線の話はよく聞きますよね。

こういうやつです↓

 

忘却曲線は受験でよく使われるんですが、
これでわかるように人は1時間たったら半分以上忘れてるんです。

 

 

ここはこうやったらいのか
へぇ~こういう考え方があるのか
いやー、勉強になったな。

はい、この本読み終わった。

次は何の本を読もうかな。

 

こんな読み方だと
せっかく身に付けた知識も
数日後にはきれいさっぱり忘れてしまうんですよね。

何度も繰り返し読む

これはよく聞くと思うし
学校の勉強をするときも言われることですが、
何度も繰り返して読むというのが大事です。

 

さきほども言いましたが、
人は忘れる生き物なので
何度も何度も繰り返して
脳に知識を定着させるという作業を
行う必要があります。

これは大事な知識なんだよ
必要なものなんだよ
と脳に教えてあげるわけです。

 

そうすれば
脳はちゃんと記憶に残してくれるようになります。

 

だから、
本を何度も読み直していく
というのが大事になっていきます。

考えながら読む

何も考えずに、
ただただ文字を追っていくだけでは
全然意味がありません。

 

そうじゃなくて、
読みながら考えることで
知識の吸収率がかなり変わります。

 

どういうことかと言うと、
例えば、恋愛の本を読んでいて
好きな人を振り向かせるためにはプレゼントを渡すべきだ
という内容が書いてあったとします。

そこで、
へえ~プレゼントを渡せばいいんだと考える人と、
なるほど、でもプレゼントって色々種類あるし
人それぞれ好みのものは違うだろうな
あの子の好きなものって何だろう
あとで友達に聞いてみよう
と考える人とでは吸収量が違います。

 

学んだ知識をそのまま受け入れるのか
その知識を自分なりに解釈して思考を深めていくのか
この両者では大きな違いが出ます。

もちろん、
後者の方が圧倒的にたくさんのことを学べます。

 

1を聞いて10を知ることができると
本を読んだときの吸収量がかなり違います。

1を聞いて1しか吸収できない人と
1を聞いて10を吸収できる人とは
10倍の差が生まれます。

10倍ってけっこう大きいですよね。

 

インプットをしながらアウトプットをする

これはとても大事な考え方です。

本を読む前の準備

本を読むときだけじゃなくて、
本を読む前にもやるべきことがあります。

それをすれば本を効率的に読めて
知識の吸収量も上がります。

 

今回は、
特に重要な2つを紹介します。

本を選ぶときにも
けっこう良い方法だと思うので、
是非実践してみてください。

読む目的を明確にする

何の理由もなしに本を読むのと
これが知りたいからこの本を読むのとでは
後者の方が知識の吸収率は良いです。

 

例えば、
「自分は集中力がなくてちょっとしたことで気が散ってしまうから、
集中力を高める本を読んで集中力をつけたい」
という明確な目的があって読む場合は、
かなり効率良く本を読むことができます。

「集中力をつけたい」という明確な目的があるから
その情報だけを探すようになるんです。

 

これは、
カラーパス効果って言って
自分が意識を向けたものに
気づきやすくなるというやつです。

赤色を探せって言われたら
赤色を探すようになって
そしたら意外と身近に赤色があることに気付きます。

 

もともと視界に入っていたけど、
全然気づいてなかったのを
赤色を探してみると周りにたくさんあったという感じです。

 

 

話を戻すと、
集中力をつけたいと思って本を読んだら
集中力を高める方法を見つけやすくなるわけです。

短時間で多くの情報を受け取れるようになります。

 

逆に、ただなんとなく手に取ってみたという状態だと
本を読んでもあまり身に付かないです。

 

だから、何故この本を読むのかを考えてから
実際に本を読んでみると
かなり効率の良い読書ができると思います。

読むべきところとそうでないところを分ける

本は全部読まないといけない
というわけではありません。

 

読むべきところとそうでないところを分けて読む
というのが良いと思います。

 

お金を出して買ったんだから全部読まなきゃもったいない!
という気持ちもわかりますが、
自分に必要のない部分を読んでも
時間の無駄になってしまいます。

すでに知っている知識だったり
必要のない知識だったり
っていうのはすっ飛ばしても構いません。

 

ちょっとでも
その本から学べることがあれば
それでいいと僕は思ってます。

 

 

で、どうやって読むところ読まないところを分けるか。

 

まずはタイトルを見て、
その本の内容を簡単に推測します。

タイトルは
本の内容をすべてまとめたものなので
タイトルを見れば
どんな内容かだいたい想像できると思います。

 

タイトルを見て
この本は読むべきかと考えます。

 

読みたいと思ったら次は目次です。

 

目次を見て
興味がある目次と興味がない目次を分けて
興味がある目次だけを読みます。

興味がない目次は読まなくてもいいです。

 

最初から1ページずつ読み進めていく人もいると思いますが、
そうすると
興味がない部分も全部読んでいくことになるので
だんだん読む気が失せていって
自分が本当に知りたいところを読む前に
挫折したりしてしまいます。

 

だから、目次を見て興味があるところから読む
という読み方が一番効率的だと思います。

 

 

本を選ぶときも
タイトルと目次を見て
興味がありそうな本を選んで買うと
はずれることは少なくなると思います。

 

僕の読書の仕方はこんな感じですね。

いいなーと思ったやり方があったら
是非実践してみてくださいね。

 

それでは!