ネットビジネス

ドラクエが売れ続ける理由とビジネスで成功する理由は一緒だった

どうも、タクです。

 

ドラクエはみんな知ってるし
だいたいの人が一度はやったことがあるくらい
有名なゲームですよね。

ドラゴンクエストIから始まって
今ではXIまで出ててます。

 

そのどれもがものすごく売れています。

 

僕もドラクエはよくやってて、
特にドラクエXにはまってました。

IXでちょっとオンラインができるようになって、
その次のXからはすべてオンラインでやれるようになりました。

他のユーザーと協力して色んなことをやるのが
めちゃくちゃ楽しかったです。

 

当時は中が学生で、
学校から帰ってきたら即ゲームのスイッチを入れて
朝も早起きしてやってました笑

ゲームしながら寝落ちしたりとか
廃人まではいかないですけど、
かなりやりこんでましたね。

なつかしー笑

 

 

そんな、僕もはまっていたドラクエなんですが、
ドラクエが売れ続けるのには
やっぱり理由があります。

そして、その理由が
ビジネスをやる上でかなり重要なことでもあるので、
しっかりおさえてもらえたらなと思います。

ドラクエへの信頼が厚い

ドラクエをやってる人って
新規でやる人よりも、
今までずっとドラクエをやってきた
リピーターのほうが多いと思います。

 

ドラクエXIでも、
「XIから始める!」っていう人よりも
Xまでずっとやってきたけど
「XIもやる!」という人のほうが多いはずです。

というより、ドラクエ初めてという人が
いきなりXIから始めても、
そこまでよくわからないし
設定もあんまり飲み込めないですよね。

 

ドラクエは、
新規よりもリピーターがたくさんいるんです。

 

じゃあ何でリピーターがたくさんいるかって言うと、
ドラクエを”信頼”しているからです。

ドラクエ買っとけば間違いないだろ
損することはないだろ
楽しいに決まってる

といった信頼がリピーターのなかではあるんです。

 

ドラクエに対して絶大な信頼を抱いています。

 

だから、次のシリーズが出たら速攻で買うし、
またその次が出ても買うわけです。

満足するから次も買いたくなる

何でドラクエに信頼が生まれるかと言うと、
単純にドラクエが面白かったからです。

 

ドラクエというゲームが面白くて
楽しめて満足したから、
ドラクエっていいなぁと思えて
次も買いたくなるわけです。

ドラクエIが面白いからⅡを買って、
Ⅱが面白いからⅢを買うわけですね。

 

商品の質が良かったから
また次も買いたいと思うんです。

 

外食に行って、
そこのお店の料理がおいしかったら
また行こうって思いますよね。

 

 

これが、ドラクエがそこまで面白くないものだったら
当たり前だけど全然売れなかっただろうし、
リピーターもつかなったはずです。

情報発信や商品の質を上げる

ビジネスでは、
リピータを作るのが最重要です。

 

そのためには、
ドラクエからわかるように
商品の質だったり
情報発信をしているなら情報発信の質を
高めていく必要があります。

 

商品を買ったら満足してくれて
次も欲しいですと言ってくれる、
ブログの情報発信とかを読んでくれて
次の情報発信も楽しみですと言ってくれる、
そういう関係をどれだけ作れるかです。

 

リピーターを作らずに
ただただ新規顧客だけを集めていたところで、
ビジネスがうまくいくことはありません。

いつまでも集客しなきゃいけなくなるし、
そのうちお客さんもいなくなっていきます。

 

これからのビジネスは特に、
リピーターを作る、ファンを作る、コミュニティを作る
といったところに目を向けなければいけません。

 

何回も自分の商品を買ってくれる
自分が出した企画に参加してくれる
そういう人を増やすことが重要なわけです。

 

1つの商品を売ったらバイバイみたいな関係ではなく、
自分の持っている商品をすべて買ってくれたほうが
こっちの利益になるし、
相手も自分の商品に満足してくれれば
どっちにも嬉しい結果になります。

ドラクエみたいに
XIまで売れたらすごいですね笑

 

あ、あと何個も商品売っちゃっていいんですか?
みたいな質問とかもよくあるんですが、
ちゃんとお客さんに満足してもらえる商品だと思うなら
どんどん売っていったほうがいいです。

 

ドラクエだってたくさん商品出してるのに
「多すぎだぞ!ふざけるな!」って言う人はいないですよね。

逆に、「やったー新しいの出た!」ってなる人のほうが多いです。

 

満足される商品を作っていれば
お客さんにも喜ばれるんです。

 

 

だから、考えてほしいのは
・質の高い商品を作る
・リピーターになってもらう
この2つです。

 

これを考えてビジネスをやってれば
成功するのは難しくないはずです。