マインド

自由は辛い・・・不自由なほうが幸せ、と思ってしまう原因

どうも、タクです。

 

最近、コロナの影響で
鬱になってる人が多いみたいです。

僕は鬱になってないんですが、
あとはコロナ離婚とかコロナDVっていうのが流行ってます。

 

ずっと家にて誰にも会わず、
やることもなく暇だと
人ってだんだんネガティブになっていきます。

それで、人に当たるようになったり
鬱になったりするそうです。

 

やることもないのに時間があるって
けっこう辛いことですよね。

それだったら、
バリバリ働いてたほうが
体は疲れるけど心は健康になれます。

 

 

今回のコロナでもわかるように、
実は、人は自由になったほうが辛くて
不自由なほうが幸せだって感じる人が多いんです。

自由は不自由

人って自由になると、
2パターンの行動に分かれます。

やりたいことに時間を使う人と
特に何もせずダラダラ過ごす人です。

 

やりたいことが明確にあって、
今日はこれをやろう
明日これの勉強をしようみたいに
自分で時間を管理して動ける人は、
自由になっても明るく過ごせます。

こういう人は、
毎日やりたいことができてて幸せだなーと思います。

 

それに対して、
やりたいことがまったくなくて
ずっとテレビを観たり
寝っ転がったり漫画を読んでたりする人は、
だんだん暗くなっていきます。

やることないし
つまんないし
楽しいことないかなーって常に思ってます。

 

あと暇になると、
考える必要のないことに悩んでしまいます。

過去のワンシーンを思い出してバットにになったり、
わかりもしない未来のことに不安になったり。

暇になるとだいたい悪いことを考えます。

 

毎日働いてて不自由な生活をしてる人が
自由になりてーとか言ったりするけど、
いざ自由になってみると
あれ、やることないし、
どんどんネガティブになっていくし
全然楽しくない。

これだったら、
不自由だけど働いてたほうが良かったなと思うわけです。

 

「やりたいことが明確な人」
「何もやることがない人」
この両者では、
自由になったときの幸福度が全然違います。

自由になった人の末路

ビジネスで成功すると
もれなく「自由」が手に入ります。

24時間365日自分の好きなように生きられて、
やりたくないことはやらなくていいし
やりたいことだけをとことんやれる。

 

実際に、ビジネスで成功した人は、
働かずに田舎で自然に囲まれながらのんびりしてる人もいれば
海外で悠々自適に暮らしてる人もいます。

まさに、自由なわけです。

 

ビジネスで成功したら、
「人生いっちょ上がりー!」ってなって
のんびりと過ごす人が多いです。

 

でも、そういう生活をしているうちに
だんだんこんなことを思うようになってくるみたいです。

「俺って何のためにここにいるんだろう」
「俺って生きてる意味あるのかな」

 

自由気ままに過ごしていると、
だんだん自分の存在意義がわからなくなってきて
不安を抱くようになります。

 

誰のためにもなってないよなぁ。
でも、今まで人に価値を与えてきたから成功できたんだし。
いいじゃん自分のために生きても。

だけど、なんか、、、

 

ほぼ全員がそういう感情を抱くそうです。

 

 

確かに、自由っていうのは
自分の使える時間がたくさんあることだし、
自分のために生きるというのも1つあると思います。

 

でも、僕はそれだけじゃないと思うんですよね。

自由=暇ということではない

ビジネスを始めたいとか
起業をしたいっていう人で、
「自由になりたい」という理由で始める人がけっこういます。

 

僕もそうでした。

学校とか会社とか人間関係とか
そういったものに縛られずに自由に生きていきたい。

そう思ってビジネスを始めました。

 

僕の理念にも「何にも縛られずに自由に生きていく」という感じで
自由という言葉が入ってますが、
じゃあ、この自由って一体何なのか。

 

 

それは、やりたいことが明確にあって
そのために惜しみなく時間を使えることだと思います。

 

ただ時間がある、暇だっていうのが自由なんじゃなくて、
やりたいことに命一杯使える時間がある状態が
僕は自由だと思ってます。

僕は、これを「真の自由」と言ってます。

 

さっきの成功者の例みたいに、
田舎でのんびり暮らしたり
海外で優雅に過ごすのも自由です。

でも、それだといずれ飽きてきて
不安が襲ってくるようになります。

 

このままでいいんだろうか
生きてる意味って何だろう

そんなことを考えるようになります。

 

やりたいことがない状態で自由を得たところで、
幸せになれるかと言うとそうではないです。

 

これは、コロナを通して
実感した人は多いんじゃないでしょうか。

最後は社会貢献におさまる

これはもう生き物の定めみたいなものなんですが、
人は結局、社会貢献することに一番幸せを感じるんです。

 

誰かのために何かをしたい
誰かの役に立ちたい
社会貢献することで自分の存在を認めてほしい

これが人間の本能に備わっています。

 

だから、誰のためにもならないようなことをしてると
不安を感じるようになるし
ネガティブにもなっていきます。

実際に、社会貢献をしてない人は
寿命が極端に短いみたいです。

 

ビジネスで成功して自由になって
自分のために時間を使っていた人も、
結局はビジネスに戻って社会貢献をするようになります。

 

 

やりたいことが明確にある
きちんと社会貢献できる
そういう状態なら、
自由になったときの幸福度は膨れ上がります。

 

だから、自由を目指すなら
そこら辺をちゃんと考えておかないと
いざ自由になったときに精神が安定しなくなって、
逆に不幸になるなんてこともあると思います。

 

僕は、ステップがあっていいと思いますけどね。

自由になる→自分のために時間を使う→つまらなくなる→社会貢献する

 

どれだけ考えたり聞いたりしても、
一度経験してみないとわからないですからね。

このことを知った上で、
一度経験するのはありだなーって思います。

 

 

まぁ色々自由について話してみたんですが、
参考になればうれしいです。

 

それでは。