ブログ

日本人なら日本の歴史くらいは知っておいたほうがいいと本気で思った

どうも、タクです。

 

今回は、歴史について
詳しく話していきたいと思います。

特に、日本の歴史ですね。

 

学校で習った歴史だと、
昔の日本人は残酷でひどい人たちだった
みいたなイメージを持ちがちですが、
それはまったく違います。

学校の教科書では、
武士が「切り捨て御免!」と言って
歩いてる人を切りつけたり、
戦争をどんどん仕掛けていって
他の国を侵略していこうとしていたっていうことが
書かれていたりするんですが、
最初にいっておくと、それはうそです。

 

何でうその歴史を教科書に載せてるのかっていう話は
こっちの記事で詳しく書いてるので、
こちらもぜひ読んでほしいです。

歴史を学ぶことの本当の意味。僕は歴史が嫌いだったけどこれを知って好きになったどうも、タクです。 歴史って嫌いですかね。 苦手っていう人も多いと思います。 僕はほんと最近まで 歴史が嫌いだったんですけど...

さきに上の記事を読んだほうが
今回の内容も理解しやすいと思います。

僕らが知ってる歴史って
うそだらけってことがわかります笑

 

で、今回の話で一番伝えたいことは、
日本人であることの誇りをもってほしい
ということです。

 

歴史を学んでいくと
日本人ってすげーって思えるようになってきます。

もちろん、ここに書かれていることがすべてではないんですが、
1つの視点として捉えてもらえればなと思います。

 

それではいきましょう。

日本人は洗脳されている

まず、今の日本人が
日本の歴史に対して
ネガティブなイメージを持つのには理由があって、
それは「洗脳」です。

 

日本人が、日本の歴史に対して
ネガティブなイメージを持つようになったのは、
第二次世界大戦の終戦後からです。

終戦後からの日本

第二次世界大戦では、
日本とアメリカを中心に大きな戦争が起こって、
結果は日本が負けましたよね。

 

で、日本に勝ったアメリカは
日本に米軍基地を置いたり、
不平等条約を結んだりと
日本にとって厳しいことをたくさんされました。

そのなかで、大きなダメージになったのが洗脳です。

 

終戦後、アメリカは日本国民に対して、
戦争で負けて貧しくなったのは
日本のトップのせいだ
日本が悪かったんだ
日本が仕掛けてきたんだよ
っていうのをずっと言い聞かせたんですね。

そしたらどうなるかって言うと、
日本が調子に乗っていたところを
アメリカが止めてくれたんだ、
日本が悪いんだ、と
どんどんネガティブになっていきます。

 

普通だったら
アメリカに対してネガティブなイメージを持ったり、
怒りを感じたりするはずです。

でも、それはないんですよね。

 

戦争のルールとして
民間人を巻き込んじゃダメっていうのがあったんですけど、
アメリカって普通に原爆落としてきました。

 

それでも、アメリカに怒りを感じないってことは
やっぱり洗脳があるわけです。

日本人が本当にやってきたこと(事例)

ここでは、日本人が実際に
どんなことをやってきたのか
いくつかの事例を紹介していきます。

色々日本人の性格とかが
見えて来るんじゃないかなと思います。

 

まず、日本人っていうのは
基本的に思いやりのある民族で、
人を裏切るとかはほとんどしません。

 

例えば、武士とかも
町人とか百姓を切ってたみたいなことを聞くんですが、
そんなのもうそです。

当時、武士と百姓との間に差があったわけではなく、
役職の違いはあるけど、
人間としては対等の扱いだったそうです。

何の理由もなしに人を切りつけたりはしないです。

 

あと、織田信長とか豊臣秀吉とかも
悪いイメージがあると思います。

 

織田信長っていうと、
残酷な人で、
例えば日比谷焼き討ち事件っていうので
お寺とかお坊さんとかを焼いたとか書かれてますけど、
全然違います。

織田信長は人想いな人で、
お寺を焼いたのも
国のために必要なことだったし、
お坊さんには事前に避難してもらっていたそうです。

 

秀吉も、刀狩とかをして
国民の反撃する力を奪ったみたいに思いがちですが、
それも逆で、国を良くするための刀狩だったんです。

 

 

第二次世界大戦もそうで、
日本は侵略国家でも何でもなくて
アメリカの真珠湾を攻撃したのも
そうせざるを得ない状況に
追い込まれたからやったものです。

日本はもともと戦争なんてしたくなかったですからね。

 

それに、何で第二次世界大戦が始まったかというと
日本が人種差別撤廃を世界に提案したからです。

それが通ると、植民地を失うことになる
イギリスとかアメリカが怒って、
日本潰そうぜっていって始まったんです。

要は、日本が世界の国からいじめられてたのが
第二次世界大戦です。

 

 

これらの事例でもわかるように、
日本人って良い人たちばかりで
みんなの幸せを考えて動いてきたんですよね。

もちろん、悪いことをしてきた人もいますが、
歴史の教科書では
みんな悪かったみたいな感じで書かれているので、
今回は良いことに絞って話しています。

 

世界の国々に比べても、
日本は人を大事にするという考えをすごく持っている民族で
日本人の生き方が世界中に広がれば
世界はもっと平和になるはずです。

海外は日本の力を恐れていた

海外の国が
日本を集団いじめしたり洗脳したりしたのには
他にも理由があって、
それは日本の力が怖かったからです。

 

何に怖がっていたかと言うと、
日本人の生命力とか集団の力や信じる力です。

 

第二次世界大戦で
アメリカは日本に原爆を落としました。

そこで日本で観念するかなと思ったら
真珠湾に特攻してきたんです。

アメリカからしたら、
びっくりするしかないです。

何でこいつらこんな諦めないんだよ!
ってなったんです。

 

で、あと日本人が集団になったときの力は強力です。

海外の国は
力を合わせて戦うみたいなことはなくて、
それができるのが日本人だけだったんです。

 

日本人集団になったらやべー、とか
あとは日本人って何で心が折れないかっていうと、
天皇がいるからですよね。

天皇がいるおかげで、
”天皇のために”
”天皇が安心して暮らすために”
っていう風になって
諦めずに反撃をしていくんです。

信じる力っていうのもすごく強力だったわけです。

 

そんな感じで、
日本人のポテンシャルに
海外の国はビビりまくってたわけです。

天皇という存在

さっきもちょろっと天皇の話をしたんですが、
日本が一番世界に誇れる部分が天皇の存在です。

 

まず、日本という国の仕組み自体が
他の国とは違います。

他の国は、
支配者と民衆の2重構造で
国が成り立っています。

 

例えば、アメリカだったら
大統領がいて、民衆がいる、
中国だったら
総書記がいて、民衆がいる。

大統領や総書記は
絶対的な支配者なんです。

 

支配者(権力、権威)
   ↓
  民衆

という構造ですね。

 

 

それに対して日本は、
天皇、政府、民衆の3重構造です。

天皇という権威がいて、
その下に政府がいて、民衆がいる。

 

天皇(権威) 
  ↓
政府(権力)
  ↓
 民衆

という構造です。

 

これの何が違うかと言うと、
アメリカや中国みたいな2重構造の成り立ち方では
内乱が起こって国のトップが倒されたら
国が崩壊してしまいます。

だから、内乱が起きてトップが倒されるたびに
国が一度滅んで新しく生まれ変わっていきます。

 

それに対して、日本は
3重構造になっていて、
内乱が起こって政府が倒されても
天皇がいる限りまた国を立て直すことができます。

天皇っていうのは
2000年以上も前から続いていて、
今の天皇は100代を超えています。

2000年以上続いてるのって日本しかいないです。

 

だから、日本の天皇って
世界のなかでも一番位が高くなっています。

世界のトップに立っているのが
日本の天皇なんですね。

 

それに、日本は
天皇を尊敬するっていう心を
ずっと持っています。

 

 

あと、内乱が起こるときって
右翼、左翼って言葉が使われたりします。

右翼は今の国を守ろうという立場の人たちで、
左翼はこんな国滅ぼせっていう人たちです。

海外の国ではよくある構図なんですけど、
日本ではちょっと違います。

 

日本でも右翼左翼って言葉がありますが、
他の国と決定的に違うところは
どちらとも天皇ありきで考えていることです。

ようは、右翼も左翼も
国のために戦おうとしてるんです。

他の国の左翼って
完全に国を滅ぼせ!って感じなんですけど、
日本の左翼は
天皇のために良い国にしようって思いがあります。

 

つまり、
日本人は全員右翼で
右翼の中の保守派と反対派で分かれているという感じです。

 

日本人の行動にはすべて
国をよくしたいとか、
天皇のためにっていう想いが必ずあります。

この天皇のために、
という想いを持った日本人が団結して
海外の国と戦おう!って意志を持ったら
他の国にとって脅威になるんですね。

 

 

という感じで、
まだ僕も学びが足りてない部分があって
言ってることがあっちいったりこっちいったりしましたが、
日本人ってけっこうすごい民族だってことが
伝わったでしょうか?笑

 

 

今回言いたかったことをまとめると、

昔の日本人は誇りをもって生きていて
行動にも理念があって、
立派に生きていました。

それが戦後の時代から
「洗脳」というもののせいで、
日本人の誇りが失われ
今の日本人はだめだといわれるようになってしまいました。

そんな今だからこそ
日本の本当の歴史を学んで、
日本人としての誇りを取り戻しすべきだと僕は思います。

 

という感じですかね。

また色々学んだことがあったら、
発信していきたいと思うので
楽しみにしていてくださいね。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは。