映画、ドラマ

映画「カイジ」から学ぶストーリーの面白さ

どうも、タクです。

 

カイジって面白いですよね。

藤原竜也さんが主演で
映画にもなった人気のやつです。

 

この前テレビで再放送やってたので見ました。

確か見るのは3回目くらいなんですけど、
何回見ても面白いなぁって思いました。

 

僕が見たことあるのは
1個目の映画だけですけど、
カイジは好きです。

 

カイジの面白さって、
もともと借金まみれでダメダメ人間だった主人公が
命懸けの賭けで勝利して大金を手にするという
大逆転ストーリーだと思います。

 

借金まみれ→大金持ち
なんてめちゃくちゃ人生変わってますよね。

普通ならあり得ないような逆転劇が繰り広げられて、
その逆転劇を見ただけで何だか嬉しくなります。

それに、
人を平気で殺すような腐った連中を
最後にボコボコにすることで
心がスカッとします。

自分がやったわけじゃないのに、
ざまぁみろと思ってしまいます。

 

 

人って
他人のストーリを見るだけでも
嬉しくなったり感情が動いたりするんですよね。

他人が成長するストーリーを見たら嬉しくなるし、
ダメになっていくストーリーを見たら悲しくなります。

 

アニメとか見てても
キャラクターに感情移入してしまいますよね。

○○頑張れ!
□□が成長して嬉しい!
と応援したくなります。

 

アニメやドラマや映画が面白いと感じるのは、
ストーリーがあるからなんですね。

キャラクター1人1人にストーリーがあって、
そのストーリーを楽しんでいる部分が大きいです。

 

どこのどいつわからないようなキャラクターを
応援する気にはなれませんよね。

 

特に
マイナス→プラス
というストーリーが受け入れられやすいです。

それこそ、カイジみたいに
借金まみれのダメダメな生活→一気に大金持ち
という風になったら
見てる方もテンション上がります。

 

また、見てる人に勇気を与えてくれます。

僕も貧乏だけど、
カイジみたいに大金持ちになれるかな
と希望が持てます。

カイジだと
ちょっと現実味ないんですけど。

 

例えば
ワンピースのコビーっていうキャラクターがわかりやすいです。

コビーは海兵になることが夢だったけど、
間違えて海賊船に乗ってしまい
ずっと海賊船の雑用をやらされていました。

海賊船から逃げ出しくても
船長のアルビダが怖くて逃げだせずに、
いつも「へいへい、アルビダ様」と言って
やりたくもない仕事を押し付けられていました。

いつしか海兵になる夢も忘れて
人生を諦めていた中、
ルフィに出会って
海兵になる夢を思い出させてくれました。

今では立派な海兵になって
海賊から市民を守っています。

 

と、こんな話を聞くと、
夢を諦めそうになっていた人たちは
「もうちょっと頑張ってみようかな」
「まだまだいける」
と勇気をもらえるわけです。

 

こんな風に、
スト-リーには人を変える力があります。

 

 

ストーリーがあるからこそ、
映画やドラマやアニメって
色んな人に受け入れられるし
力を与えてくれるのだ思います。

 

ストーリーおそるべしですね。

 

今回はこんな感じで!