映画、ドラマ

「心を燃やせ」が映画の中だけで終わらないために

どうも、タクです。

 

最近、あんまりブログは書いてなかったんですけど、
今公開してる鬼滅の刃の映画を見たら
すっごく感動しちゃったので
なんか書きたくなりました笑

映画を見て2日経ってるんですが、
まだまだ映画の熱が冷めてません笑

 

それでは、ここから先は
「心を燃やして」読んでみください!

火傷するくらいの熱い情熱

この映画から学べることは色々あるんですが、
その中でも特に良かったなと思ったのは

「熱い情熱」

です。

 

今回の映画のメインのテーマになっている、

「心を燃やせ」

 

これがすごく心に響きました。

 

この言葉を言ったのが、
鬼殺隊の「柱」の煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)です。

煉獄さんの生き方が、もうすごすぎて
僕は「こんな情けない生き方をして恥ずかしい!」
と素直に思ってしまいました。

 

煉獄さんという太陽の光に照らされて、
自分の心の中にある
汚れてる部分や弱い部分が浮き出てきました。

煉獄さんに比べたら、自分なんて。。。

 

「くそー!」という悔しい気持ちもあったし、
「絶対にもっと悔いのない生き方をするんだ!」
と前を向ける気持ちにもなりました。

 

 

煉獄さんは、子供の頃から
たくさんの苦労をしてきました。

 

母親は小さいときに亡くなり、
自分が弟を守らなければいけない。

昔は柱だった父親は
急にゾンビのように堕落していく。

自分が柱になっても父親は認めてくれず、
自分はどうすべきか、どうあるべきか、
自分の強さは何のためにあるのか、
全然答えが見つからない。

それでも、弟には弱さを見せないために立派な兄を演じる。

 

普通なら、生きていくのが辛くなって
だめになってしまうと思います。

 

だけど、煉獄さんは
それでも前を向き続け
人間を助けるために鬼と戦ってきました。

母親に言われた、
「自分が強く生まれたのは、弱き人を助けるため」
という言葉を胸に。

 

そして、最期は
列車の乗客200名全員を守り、
自分の使命を果たして死んでいきます。

上弦の鬼にやられ、
もうしゃべる余裕すらなくなっているのに
丹治朗に「胸を張って生きろ。心を燃やせ」と。

 

 

もう、ヤバいですね。

泣きますよ、これは。
今思い出してもうるっとしちゃいます。

 

 

僕は、煉獄さんに

「辛いときもある。苦しいときもある。心が折れて、逃げ出したくなるときもある。だけど、それでも、顔を上げて前を向いて生きろ。」

と言われたような気がしました。

 

いつもは丹次郎が主役だけど、
今回は完全に煉獄さんの映画でした。

感動できる人、できない人

さて、ここからは
「情熱」や「心を燃やす」について
深く話していこうと思います。

 

 

この映画では、
人によって反応が2つに分かれました。

 

1つが、煉獄さんの生き方や
キャラクターの名言に感動した人。

もう1つが、感動しなかった人。

 

まぁ当たり前っちゃ当たり前なことなんですけど、
今回の映画に関しては
この2つには大きな違いがあると思います。

 

その2つの違いは何かって言うと、
「今を真剣に生きようとしてるかどうか」だと思います。

今を真剣に生きれてるか、ではなく
そうしたいと思っているかどうか。

 

人生をより良くしたい
もっと悔いのない生き方をしたい

そう思ってる人には
この映画はすごく心に響くものがあったはずです。

 

映画を見終わった後に、
「よし、頑張ろう」と思った方も多いんじゃないでしょうか?

キャラクターの言葉、生き方に感化されて
自分も変わろう、変わりたいと熱い想い持つ。

 

映画を見たら終わりではなく、

「映画が終わってから、自分のストーリーが始まっていくんだ」

かっこよく言うとこんな感じでしょうか。

 

 

逆に、適当に生きてる人とか
全然考えてない人にとっては
「面白かったね」だけで終わるのです。

 

わかりやすいのが、小さな子供です。

子供は今、鬼滅ブームですが、
子供はアニメや映画を「見て楽しみます」

だから、見たら終わりで
そこから自分に目を向けることは
あんまりないと思います。

 

僕の横の席に座っていた
小学生くらいの子供も
途中からスマホ見たりしてたし、
感動シーンも下向いてたりしてました笑

 

子供は全然それでいいんですけどね笑

 

これが、大人だったら
真剣に生きてないのかな?
と思ってしまいます。

 

 

つまり、
この映画を見て感動できる人は

「少なからず情熱を持っていた」

のだと思います。

 

それが、映画を見たことによって
火傷するほどの大きな炎に変わっていきます。

普段の日常に戻らないために

映画を観て「頑張ろう」と思えたのに、
家に帰ったら、次の日になったら、1週間経ったら、

もうそんなこと忘れて
今までと同じ生活をしてしまうのは
もったいないです。

 

せっかく、
今までの自分を変えようと思ったのに
それが妄想だけで終わってしまう。

 

これは、よくあることです。

 

セミナーを聞いてすごくやる気が沸いた。
動画を見て「絶対に行動するんだ!」と思った。

でも、セミナーが終われば今まで同じ、
動画を見終えたら日常と変わらない。

 

そのとき沸き起こった感情も、
次の日には忘れ去っている。

 

人間の脳はそんなものです。

映画を観て溢れ出てきた「情熱」も、
すぐに冷めてしまいます。

 

 

そうならないためには
単純ですが、メモをしたらいいと思います。

 

映画を観て思ったこと
どんな感情が湧いてきたのか
これからどんな風に生きていきたいと思ったのか

こういうことを
思いつくだけ書き出してみる。

 

できれば、それを
ブログや、Twitter、YouTubeなどで発信する。

 

インプットした感情を、
書き出してアウトプットする。

っていうことをすれば、
忘れることはないと思います。

 

 

大事なのは、
”気持ちが入ってるときに書くこと”です。

 

情熱を持って書いた文章には、
その「情熱」が籠っています。

だから、時間が経って見返しても
その文字から情熱が空気になって伝わってくるはずです。

 

文字っていうのは
情報を伝えるものだけではなくて、
「気持ち」も一緒に伝えるんです。

 

おばあちゃんが包んだ布には
優しさが籠っているように、
その人の感情が伝わります。

 

そういう使い方も、ぜひしてみてください。

2つの心の燃やし方

そして、最後に
煉獄さんの名言であり、
この映画のテーマでもある

「心を燃やせ」

 

僕は、「心を燃やす」には
2種類あると思います。

 

 

まず1つが、外から見えるものです。

それこそ、煉獄さんみたいに
パワフルでエネルギッシュで
うぉぉぉぉぉって感じです。

外から見てもわかる、
ものすごい熱量を感じる人ですね。

 

元気さ・明るさ・熱量・エネルギー

そんな言葉が似合いそうで、
自分が周りを照らす光になる存在です。

 

そのまんま煉獄さんのイメージなので、
煉獄さんだと思ってもらえれば大丈夫です。

自分を軸に、
世界を明るく照らしていく人ですね。

 

 

そして、もう1つが内側を静かに燃やすです。

 

一見、何も感じないし
全然凄そうに見えないんだけど、

実は、心の奥底では燃え滾るような
熱いものを持っていて
話してみるとその熱がひしひしと伝わってくる。

 

成功者とかはみんなこういうのを持ってますね。

 

 

外側を燃やすか、内側を燃やすか。

この2つがあるのかなーと思ってます。

 

どっちを選ぶか、どっちも取るのか
それは自分の性格にあった方を選べばいいと思います。

 

僕は、けっこう大人しい人なので、
うぉぉぉぉ系はあんま似合わないんですよね笑

だから、内側を静かに燃やしていくつもりです。

 

 

けっこう長くなったので
もう終わりにしたいと思います。

 

心を燃やして頑張っていきましょう!

 

それでは。

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