大学生活

2週間マレーシアに行ってきた感想がやばすぎる

こんにちは、タクです。

 

僕は、夏休みに、大学のプログラムで
2週間マレーシアに行ってきました。

学生11人、先生4人でのマレーシア研修でした。

例年よりも学生の人数が少なかったみたいですね。

 

まぁ、そんなことはどうでもよくて

今回の研修の目的は、マーケティング調査というやつです。

マレーシアに行く前に、パワポを作って
マレーシアの大学でプレゼンをして
現地でアンケート調査をしたり
企業訪問をしたり

という感じですね。

僕が出来損ないだったので、
他の学生に頼ってばかりいて
全然役に立てなかったです。

 

このことは、すごく反省していて
自分はまだまだだなーって強く思わされました。

 

もっとちゃんとしないと・・・

 

と、反省はこれくらいにしておいて、

 

マレーシアでの出来事の話をしていきたいと思います。

 

僕は、小さい頃に一度海外に行ったことがあるみたいなのですが、
全く記憶に残っていないので
初海外だー!
という気持ちで臨みました。

 

マレーシアでの生活は思っていたものと全く違っていて、
おいおい、マジかよ・・・
って思うことがたくさんありました。

 

そんな、僕が経験したこと、驚いたこと、学んだことを
たくさんお話していきます。

ひどい寮に泊まって思ったこと

マレーシアに着いてすぐに幻滅することがありました。

 

泊まるところがひどかった…

 

マレーシアの大学の寮に泊まったのですが、

エアコンがない
冷蔵庫がない
水道から茶色い液体が出てくる
シャワーが冷たい水しか出ない
トイレ流せない、汚い

などなど、日本じゃ考えられないような
生活が待っていました。

 

マレーシアは基本暑いので、
1部屋2人で暑くて狭い中で生活をしました。

 

初日に、同じ部屋の友達が
「2週間ここで耐え抜いたら強くなれる気がする」
って言うのを聞いて、
よし、僕も頑張ろうって思ったのを覚えていますね。

 

後から聞いたんですが、
先生たちは近くのホテルのビジネスクラスに泊まったらしく

 

そこは、
エアコンも冷蔵庫もあり
シャワーも温かいみたいで

 

それを聞いたときは

はっ!? ちょっと代わってくれよ!

って思いましたねー。

 

でも、これもいい経験になるのかなって思って
我慢して過ごしました。

 

水道水が汚くて、飲むと体を壊してしまうので
ミネラルウォーターを45Lまとめて買ってみんなで共有したり

寮にはエアコンがないので
みんなでエアコンのあるロビーに集まって
たくさん遊んだりしました。

 

この生活を通して
みんなの団結力が高まったと思います。

 

苦しい生活を共に過ごしたからこそ
みんなで力を合わせて生き抜こうという団結力が生まれたのだと思います。

 

マレーシアで、僕は大事なものを学べたなって思いました。

 

 

また、小さなことにも幸せを感じるようになりました。

 

例えば、冷蔵庫がなくて
いつもぬるい水を飲んでいたから、
たまにお店で買う冷たい水を飲んだ時に
全身から幸せを感じられたこと。

この時の感覚は未だに忘れられません。

当たり前のことを幸せに感じる

これって素晴らしいことなんじゃないかなと。

日本って過ごしやすすぎじゃね?

海外に行って思ったことは


日本過ごしやすすぎ!

ってことです。

 

現地の生活スタイルに慣れていない
というのもあるとは思いますけど、

それを抜いても日本は過ごしやすい国だな
って思います。

そう思った理由を2つお話します。

 

まず1つ目は、治安の良さです。

日本は海外に比べて治安がいいって
よく言われますよね。

マレーシアに行く前に
大学で講習会みたいなのがあって、

海外で気を付けることなどを教えてもらいました。

 

その中で、盗難に関する話があって、

「海外でバッグを盗まれて、それを追ってったら
別の人が出てきて、拳銃で撃たれて死んだ。」

 

めっちゃ恐いじゃん。

 

海外行くのやだなって思っちゃいました。

 

マレーシアでも、先生にバッグは抱えて持つように
と言われたり、
自分の荷物から目を離さないようにしていました。

 

一緒に行った学生のうちの1人が
1万円くらい盗まれたそうです。

 

海外って大変なんだなーって思いました。

 

 

そして、日本に帰ってきて、羽田空港で目にしたのは
荷物を横に置いて、椅子の上で寝ている人たち。

えっ。 何してるの? 荷物取られるよ?

一瞬そう思ったのですが、
はっと気づいて

 


ここは日本だから大丈夫なのか!

 

そう思ったので、急に安心感が出てきたんです。

日本って快適だなって思いました。

 

2つ目は、接客の対応です。

 

日本では「お客を大事にする」
っていうのが普通ですが、

海外では「勝手にやって」
みたいな感じだと聞いていました。

 

実際に飲食店に行ってみると、
店員は無表情で適当な人が多くて
(中にはすごい優しい人もいましたが)

 

日本の接客に慣れていた僕は、
態度が悪いなって思ってしまいました。

 

日本の接客が過剰すぎるのかな、とも思ったけど

過ごしやすいのは日本だなーと。

物価が安い

マレーシアはかなり物価が安いです。

 

500㎖のペットボトルの水を
1本30円で買えます。

ちなみに、マレーシアのお金の単位はRM(リンギット)です。

 

1RMは約30円です。

だから水1本で1RMですね。

ジュースは2RMくらいです。

 

食事もだいたい10RM(300円)前後で
食べることができます。

 

3万円ちょっとで2週間分の食事代、
観光代、現地での交通費、お土産代を
支払うことが出来ました。

 

物価が安すぎて
日本で何も買えなくなりそうで怖いです…

 

物価が安い国に行ったときは、
そこでの生活に慣れてしまうと
日本に帰ってきたら何も買えなくなっちゃうよ

ということを学べました。笑

マレ-シアの大学の授業

僕たちは、プトラ大学というところに訪問して
寮に泊まらせてもらったり、
英語の授業を受けたりしました。

 

ここは日本の大学と違って
生徒たちの主体性を大事にした授業を行っていました。

 

日本の大学は
ただただ黙って先生の話を聞いてるだけで、
生徒たちが発言することはほとんどないのに対して、

 

プトラ大学は
生徒と先生の距離がものすごく近くて、
自由に発言できるし
コミュニケーションがたくさん取れます。

 

日本人は人見知りが多いだとか
コミュニケーションが苦手な人が多いと言われるのは、

 

日本の教育のせいでもあるんじゃないかなと思いました。

まとめ

まとめると、
・苦しいことをみんなで乗り越える時に団結が生まれる
・当たり前のことを幸せに感じられたら最高だよね
・僕は出来損ないだった
・日本ほど過ごしやすい国はない
・物価が安い国に行くときは、日本に帰ってきたときのことを考えよう
・主体性を大事にしよう

 

マレーシアは良い国だったので、
また行ってみたいですね。

今度はビジネスホテルで(笑)

 

これで、僕のマレーシアの話を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。