映画、ドラマ

映画を観る6つのメリットと映画をより面白く観る方法

 

 

 

映画を観ることのメリット

感性が豊かになる

映画を観ると、
出てくるキャラクターに感情移入することがあると思います。

共感したり同情したり、
そういった感情を動かすことで
感性が豊かになっていきます。

 

うれしい楽しい悲しい怒ってる
というような喜怒哀楽をちゃんと表現できると、
相手に自分の気持ちを伝えやすくなるし
人に好かれやすくなります。

感情が分からない人より
感情がわかりやすい人の方が
好感が持てますよね。

 

それに、
色んなキャラクターに感情移入することで
人の気持ちを理解できるようになって
理解のある人になれます。

教養が身に付く

教養を身に付けることはとても大事なことです。

 

教養がある人は
どんな話でもある程度喋ることができるので、
「この人賢いな」
「すごく魅力的な人だな」
と思われたりします。

 

逆に、教養がない人は
ダメ人間というレッテルを貼られるし、
仕事で取引をする場面では
こいつ、教養がないなと思われたら
相手にされないこともあると思います。

映画で学んだ知識が役に立つ

映画という1つのストーリーを通して
何かしら伝えいメッセージというものがあります。

それは、人生において
かなり大事なことだったり
とても役に立つことだったりします。

 

例えば、
最近観た映画「リメンバーミー」では
家族をテーマに、家族愛だったり
家族のルールに縛られないで
自分のやりたいことをやればいい
ということを学びました。

 

映画で学べることは
ほんとに大事なことばかりです。

 

あと、漫画でも学校の勉強でも何でもそうなんですが、
たまたま映画を観て知った知識が
思わぬところで役に立つことがあります。

 

こんな知識どこで使うの?みたいなものが
意外なところで助けてくれたりします。

色んな価値観が身に付く

人によって価値観はそれぞれ違いますよね。

例えば、
『大学』について
大学は楽しいと言う人もいれば
大学はつまらない言うもいるし、
大学は必要だと言う人もいれば
大学は必要ないと言う人もいます。

1つの物事でも
考え方は人それぞれです。

 

価値観をたくさん持ってる人は
色んな人の考え方を理解することができるので、
人と揉めることもケンカすることも少なります。

 

で、映画っていうのは
主人公(善)、敵(悪)、どちらにもつかない人(中立)
みたいに色んな立場の人がでてきます。

ほとんどの場合、
主人公目線で考えがちなんですけど
あえて敵の目線で見てみたり
中立の立場から物語を見てみると面白いと思います。

会話のネタになる

映画の話題をすると
相手からの反応も良いので、
会話のネタとしてはすごくいいです。

初対面の人と会話のネタで困ったら
映画の話をしてみると盛り上がったりします。

ストレス解消になる

なんかつかれたなぁとか
ストレス溜まってるなぁっていうときに映画を観ると
ストレス解消になります。

 

ストーリーを楽しんだり
感情移入したり
感動して涙を流したりすることで、
嫌な気持ちを忘れてスッキリします。

 

 

映画って
勉強にもなるし単純に楽しめるので
すごくいいなぁと思います。

映画を面白く観る方法

映画をただ観るよりも
何かの”視点”から見るとより面白いく観れます。

 

例えば、
心理学という視点で映画を観てみると
「あ、ここでバンドワゴン効果が使われてるな」
「なるほど、こうやって言うと相手は動いてくれるんだな」
みたいな感じで、
色々な発見があります。

 

他にも、
スポーツとか恋愛とか勉強とか
色んな視点で観てみると
「このシーンってスポーツで言うあれと同じじゃん」
「ここの部分恋愛と似てるなー」
っていうのが出てきます。

 

物事の本質ってだいたい同じなので、
何かしら共通点だったり
気づきっていうのがあると思います。

 

僕はビジネスをやってるので
ビジネスの視点から映画を観たりとか
ブログでもっと面白い文章を書くために
映画のストーリーを研究したりと、
色んな角度で映画を観ています。

 

こんな風に、
色んな視点で映画を観てみると
観るたびに新しい発見があって
何回でも映画を楽しむことができます。

これやるだけでも
すごく学びになるので、
是非やってみてください。