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【ネーミング戦略】この基本の型を使えばもっと売上上がるのにな、と町を歩いて思った

どうも、タクです。

 

僕は神奈川県の田舎の町に住んでるんですが、
この前本屋に行こーって思って
家から40分くらいの距離をブラブラ歩いて行ったんですね。

 

で、まぁただ歩いてるだけでもつまらないし
せっかくだから色んな景色を見て
何か学びになることないかなぁって探してました。

 

そしたら、ある会社の名前が目に入ってきたんですね。

その会社の名前が
「小田原体育器具社」っていうやつで、
この名前をみたとき
えっ、ダサくね?て思いました。

 

小田原市にある体育器具の会社。

名前をそのまま付けてたんですね。

 

なんかもうちょい考えられただろとか
工夫はなかったのかなって思っちゃいました。

 

ちょっと会社をディするのは良くないので
この辺にしておきますが、
他にも「Cycle shop ○○○」とか
英語で書いてあって何のお店かすらわからないところもありました。

 

 

お店の名前とかけっこう大事なのに、
適当につけてるなってところが多かったし
他と同じような名前を付けたところで
ほとんどうまくいかないです。

 

お店を建てるとか
何かビジネスをやるってなったら、
お店の名前とか商品の名前だけで
印象が変わったりとか
商品の成約率も変わっていきます。

 

マクドナルドとかトヨタみたいな
有名で誰もが知ってるようなところならまだしも、
誰も知らないような個人で経営してるお店は
名前で興味を持たせるってことが
かなり大事になってくるですね。

 

僕のメルマガでたまに企画を流したりしてるんですが、
その企画の名前もめちゃくちゃ悩んで決めてます。

今出してるやつもまだ完璧じゃなくて
これから変えるかもしれないです。

興味があれば登録して送られてくる企画を見てみてください。

 

お店や商品のネーミングって
それくらい考えるべきところです。

タイトル+キャッチコピー

で、どうやってネーミングを考えていけばいいかと言うと、
まず基本の型となるのが
タイトル+キャッチコピーです。

これはセールスレターを書くときの考え方なんですが、
どんなビジネスでも使えます。

タイトル

まず、タイトルは
お店の名前だったり商品や企画の名前です。

日産、パナソニックとか
ポテトチップス、ガリガリ君とかですね。

 

タイトルを付けるときに考えることは
覚えやすさわかりやすさです。

 

名前を1度見ただけですぐに覚えられるようなものがいいです。

 

ガリガリ君とかすぐに覚えられるじゃないですか。

例えばこれが
ソーダアイス棒みたいな名前だったら
そこまで売れなかったと思います。

 

覚えにくい名前だと口コミも起こりません。

Aさん「この前、あれ食べたんだよね。何だっけ。ソーダなんちゃらってやつ。あれおいしかったよ。」

Bさん「ソーダなんちゃら?よくわからないな。」

っていう感じです。

 

じゃあ、覚えやすいとどうなるかと言うと

Aさん「この前、ガリガリ君っていうアイス食べたんだよ。すごくおいしかった。今度食べてみなよ。」

Bさん「へぇ~ガリガリ君かぁ。それ食べてみたいな。」

っていう風に、
人から人へ伝わっていきます。

 

今はSNSがあるので、
口コミで広がるっていうのは大きな影響力があります。

 

あとは、わかりやすさです。

その名前で商品全体の内容が伝わるとか
お店全体のイメージがなんとなくわかるようなものを付けるといいです。

 

まったくわけのわからない名前とかつけても
全然興味持たれないので、
名前を見ただけで
あー、こういう商品ねとか
こういうものを売ってるのかっていうのがわかるもの。

でも、シンプルすぎても
インパクトが無いので、
ちょっとひねったネーミングができるといいと思います。

 

こういうのは時間かけて考えてみるといいです。

すぐには思いつきません。

1週間とかかけて悩み続けてみると
良いネーミングが見つかると思います。

キャッチコピー

キャッチコピーっていうのは
例えば、吉野家の「早い、安い、うまい」みたいなやつです。

人の心をとらえやすい言葉とか
みんなに覚えてもらいやすいフレーズっていうのが
キャッチコピーです。

 

タイトルだけっていうよりも
こういったキャッチコピーがあることで、
多くの人に知られやすくなるし
商品の魅力が伝わりやすくなります。

 

吉野家の「早い、安い、うまい」はかなりうまくて、
牛丼を食べに来る人って何を求めてるかと言うと
早く食べたいとかご飯を安く済ませたいとかです。

ご飯の質とか求めてないから
手っ取り早くしたいっていう感情があると思います。

 

だから、そういうお客さんのニーズを汲み取って
早くて安くて、しかもうまい
っていうキャッチコピーがお客さんにハマったんですね。

 

ただ適当にキャッチコピーを付けるんじゃなくて
自分のターゲットを意識したフレーズを選ぶことが大事です。

 

例えば、この前葬式会場の看板を見て
そこに書いてあったキャッチコピーがうまいなぁって思ったんですが、
(何て書いてあったかは忘れました)

葬式会場っていうのは
身内を亡くした人たちが集まる場所なので悲しい雰囲気があったり
葬式を開くのはかなりお金がかかったりっていうのがあります。

 

じゃあそういった人をターゲットにするんだから
「最高にハッピーな別れを」
「お金がないからって葬式を開けないなんて言わせない」
みたいなキャッチコピーを入れることができます。

 

こういう感じで、
どういったお客さんをターゲットにするかで
どんなキャッチコピーにすればいいのかが決まっていきます。

まとめ

タイトル+キャッチコピーは
ビジネスでめちゃくちゃ大事なものです。

 

タイトルは
覚えやすさとわかりやすさが大事

キャッチコピーは
ターゲットを意識して考える

 

これを意識してネーミングを考えてみると
良いものができると思います。