映画、ドラマ

映画「リメンバーミー」から学ぶダークサイドとホンモノの輝き

どうも、タクです。

 

この前、
ディズニー映画の「リメンバーミー」を観ました。

 

すごくいい映画で
特に最後のシーンは感動しました。

もう一回見たいと思って
最後のシーンだけ何回も見直しました笑。

 

そんなリメンバーミーなんですけど、
学べることがいっぱいありました。

映画ってやっぱり勉強になりますよね。

大切な価値観とか人としての在り方とか
教養とかもが学べるので映画は観たほうが良いです。

 

で、今日話すのは
リメンバーミーから学べる
ダークサイドとホンモノの輝きについてです。

何のことかよくわからないと思うので、
それぞれ話していきたいと思います。

物語のダークサイド

まず、ダークサイドについてです。

 

ダークサイドっていうのは
「悪いもの」という感じの意味です。

物語で言うと、
敵とか悪役といったものです。

 

リメンバーミーにも悪役がいます。

リメンバーミーは
音楽禁止の家族に生まれたミゲルという少年が
家族に音楽を認めさせていく物語です。

家族には音楽禁止という掟があって、
音楽が好きなミゲルにとっては
それが苦痛だったんですね。

ミゲルは家族に内緒で
にミュージシャンに会いに行ったり
屋根裏でギター弾いてたりしていました。

そんなミゲルには憧れの人物がいました。

エルネスト・デ・ラ・クルスという人で
この人は史上最高のミュージシャンです。

実はこの人がダークサイドだったんですね。

憧れの人が実は悪い奴だったとか
味方だと思ってたのに・・・
みたいな話はよくありますよね。

 

デラクルスの本性は
仲間だったミュージシャンを殺し、
曲もギターも盗んだ最悪なやつでした。

 

実際に、
物語の中でミゲルのことを殺そうとしました。

一見すると、
悪者だからこんなやついなかったほうが良かった
と思うかもしれませんが、
ミゲルにとっては必要な存在だったなんですね。

 

物語っていうのは
辛い現状→成長する、アイテムをゲットする→現状を変える
というのだいたいの流れです。

最初は敵にボコボコにやられたけど
そこから修行して成長したり
強力なアイテムをゲットしたりして
もう一度敵と戦って倒すみたいな。

 

リメンバーミーでもその流れがあって
音楽嫌いな家族を変えるためには
何かきっかけが必要だったわけです。

そのきっかけっていうのが
死者の世界に行くことでした。

で、そのきっかけを作ったのはデラクルスです。

死者の世界でヘクターとミゲルが
家族だと知れたのもデラクルスのおかげです。

 

デラクルスがいたおかげで
最終的に家族は音楽を認めてくれたんですね。

もし、
デラクルスがいなかったら
ミゲルはずっと音楽禁止の家族の中で
過ごしていました。

デラクルスは悪役ではあったんですけど、
違う角度で見れば
ミゲルの助けにもなってるわけです。

 

これは人生にも言えることで、
自分にとって悪い存在が
実は自分の助けになっていたり
後悔していた過去も
考え方を変えればプラスなります。

こうやって見る視点を変えれば、
マイナスだと思ってたことが
プラスに変わったりします。

ホンモノの輝き

ホンモノの輝きっていうのは
表現がなかなか難しいんですけど、
自分の中で余計なものを
すべて削ぎ落した後に残るものです。

プライド、過去への執着、見せかけの自分
そういったものをすべて失ったら
人はホンモノの輝きを手に入れます。

 

「自分にはこれがあるんだ」と思えるような何か。

 

抽象的すぎてわからないと思うんで
具体的な例を出して説明したいと思います。

 

リメンバーミーに出てくる
ママ・イメルダという人物には
ヘクターという夫がいます。

ヘクターはミュージシャンで、
彼は当然音楽が大好きです。

ママ・イメルダも音楽が大好きで
ヘクターといつも歌っていました。

でも、ある日
ヘクターは家を出たっきり帰ってきませんでした。

ヘクターは家族を捨てて音楽を選んだと思ったママ・イメルダは
すごく悲しんだし、家族を壊した音楽を恨みました。

「もう二度と音楽なんかやるもんか」と誓うわけですね。

 

音楽を捨てて靴職人になった彼女は
音楽禁止の家族を作って暮らしていきました。

一見、幸せそうに暮らしているけど
少し違和感が心の中にあります。

幸せだけど、何か物足りない。
楽しいけど、やっぱり何か足りない。

テレビや映画館で観てる僕らも
少し違和感を感じるんです。

「ほんとにそれでいいの?」
というような感情を抱きます。

 

そんな中で
ヘクターに再会しました。

そこである事実を知るんですね。

ヘクターは家族を捨ててない
家に帰ろうとしていた

彼女はもともと音楽が大好きだったんだけど、
ヘクターが家族を捨てたことから
音楽のせいで家族が壊れるんじゃないかと思って
音楽を封印したんですね。

でも、
ヘクターは家族を捨ててないと知って
心に秘めてた思いが一気にこみ上げてきます。

「音楽は家族を壊さない」
「音楽を封印してたけどもう大丈夫だ」
そう思った瞬間、
目の前が明るくなります。

もう私は大丈夫。
何にも負けない。
私には音楽があるもの。

彼女は強靭な心を手に入れることができました。

これがホンモノの輝きです。

 

このホンモノの輝きは
誰にも最初からあるものです。

だけど、
色んなものが覆いかぶさって
全然見えてきません。

ミゲルの音楽の才能も
家族の掟があったせいで
最初は隠れてしまいました。

でも、最後はホンモノの輝きを取り戻して
感動のラストシーンが待っています。

 

このホンモノの輝きを失ってしまうと
ダークサイドに落ちてしまうんですよね。

デラクルスが良い例で、
最初はヘクターと2人で音楽をやっていました。

このときはホンモノの輝きを持っていたんですね。

でも、
ヘクターが家族のもとへ帰ると言った時に
ヘクターの曲がないとやっていけないと思ったデラクレスは
ヘクターに毒を飲ませて殺して曲を奪ってしまいました。

ここでダークサイドに落ちてしまったんです。

 

ダークサイドは
最後にはやられる運命になるので、
ダークサイドにならないようにしないとですね笑。

色んな視点を持つと面白い

映画とかアニメとか観たり
本や漫画を読むときとかに
色んな視点を持っているとより楽しめます。

さっきまでで言ったような
ダークサイドとかホンモノの輝きをとかも
1つの視点です。

 

分かりやすく言うと、
色眼鏡で見るということです。

赤い眼鏡で見るとすべて赤く見えて
青い眼鏡で見ると青く見えます。

どの眼鏡でものを見るかによって
感じ方や考え方が変わります。

色んな色を増やしていけば
それだけ見える景色が多くなって
色んな人の考え方も理解できるようになります。

 

映画を観ても
色んな角度で観れたほうが楽しいし、
友達に話したら
「お前、すげーな」
と言われるようになります。

例えば、
心理学を勉強すれば
心理学の視点を手に入れられます。

数学を学べば数学の視点
歴史を学べば歴史の視点
という風な感じです。

色んな視点を持ってるってことは
すごく価値の高いことなんですよね。

 

たくさんの色眼鏡を手に入れて
いろんな角度でものを見れる人になれたら
いいなーって思っています。

 

そのためにも
これからもたくさん勉強していきたいなと思います。

 

それでは。

大切なお手紙があります。




僕は、これまでずっと
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