武士道

奪われた日本人の誇りと精神

どうも、タクです。

 

今回の話は、
かなり驚く内容だと思います。

普通に過ごしてたら絶対聞かない話だし、
僕もこれを聞いたときは
めちゃくちゃびっくりしました。

だから、今回は
気を引き締めて読んでください!

 

 

とか言って、
そんなに面白くなかった恥ずかしいですね笑

でも、僕は驚いたので
きっとあなたも驚くはずです。

 

 

 

で、今回の内容を簡単に話すと、
今の日本人は洗脳されているという話です。

 

今、これを聞いて
なんかこいつ怪しいこと言ってんなぁ…
と思ったかもしれませんが、
最後まで読めばちゃんとわかると思います。

 

ちょっと歴史の話が絡んでくるので、
先に理解してもらいたことを話します。

戦争の話

まず、戦争です。

戦争っていのは色んなところで起こっていて、
国同士で戦争をしたり
国内で反乱が起きたりして
たくさんの命が失われています。

日本も、
第二次世界大戦(僕は大東亜戦争と言ってます)で
原爆が落とされたりして多くの命が失われました。

 

戦争は、当然許されることではないですが、
そこにはそれぞれの国の正義があったり
戦わざるを得なくて戦っている国もあったりと
悪い面だけではありません。

 

今でも戦争は起こっていて、
今はミサイルや武器を使っての戦争ではなくて
情報戦が主流です。

僕らが知らないところで
国同士で情報戦をやり合って、
騙し騙され、
情報操作で陥れられたりと、
今でも形を変えて戦争は行われています。

 

だから、戦争は僕らにも身近なものだし、
実は知らないうちに僕らにも影響を与えています。

それが、最初に言った「洗脳」なのです。

 

日本人で義務教育を受けているほとんどの人は洗脳されています。

なので、日本人全員と言っていいくらいですね。

 

僕も当然洗脳されているし、
これを読んでいるあなたも洗脳されているはずです。

だから、しょうがないことです。

 

ですが、洗脳されていることを知ること
とても重要なのです。

洗脳するということは、
そうすることで得をする”誰か”がいます。

それに気づかないと、
いつまでもその誰かのいいように扱われてしまうんですね。

 

だから、主体的に生きていきたいのであれば、
まずはそれに気づいて
自分の頭で考えていく必要があるわけです。

戦後からの日本

日本が変わったのは戦後からです。

 

大東亜戦争(第二次世界大戦)で、
結果としては日本はアメリカに負けて
敗戦国になりました。

 

戦争をすれば必ず勝つ側と負ける側が出ます。

 

戦争のルールでは、
勝った国は負けた国を支配するのが普通です。

負けた国を植民地にして辛い労働をさせるとか、
敗戦国に対してすごく不利な条約を結ばせたりとかして
勝戦国が得をするようなことをやります。

 

じゃあ、アメリカが日本に何をしたかと言うと、
日本の教育を変えたんです。

国の教育を変えるっていうのは
けっこうきついことで、
教育が有能な人間や文化を生んで
国を作っていくのです。

教育は国には欠かせないものです。

 

それをアメリカが変えてしまったのです。

教育を変えるのが一番手っ取り早く
その国を潰せて楽なんですよね。

 

じゃあ、具体的にアメリカは日本に
どういう教育をしたのかというところを話していきます。

日本人の精神と誇り

当時、日本というのはすごく強い国でした。

当時は人種差別があって
白人>黒人>黄色人種という区別があって
白人が一番偉くて
黄色人種は人ですらないという扱いでした。

 

日本人は黄色人種だし、
国土も狭くて国民の数もそんなに多くなかったです。

 

だから、大国のロシアや中国、アメリカとかに
戦争を挑んだとしても勝てるわけないと思われていました。

でも、実際日本は
日清戦争で中国を破り、
日露戦争でロシアに勝利しました。

大東亜戦争でも負けはしましたが、
かなり惜しいところまでアメリカを責めていたんです。

 

周りの国からしたら、
イエロー(黄色人種)で数も少ないのに
何でそんなに強いの?!って思ってたはずです。

 

何で日本人がそんなに強いのかというと、
そこには日本人の精神の高さや
日本に対しての誇りがあったからです。

日本人の精神性だったり
自国に対しての誇りは、
明らかに他の国とは違うところがあります。

 

日本は、もともとみんなで助け合うことを
目的に国が作られました。
(これはまた別の記事でお話します。)

お互い助け合って、
仲良く生きていきましょうというのが
日本という国の成り立ちです。

 

だから、人々の結びつきが強いんです。

自分が困ったときは助けてもらって、
誰かが困ったら自分が助けて、という風に
助け合いの精神があります。

 

それに対して、他の国は
どんどん支配して領土を広げて富を築こう
という理念をもとに建国されています。

だから、みんなで協力し合おうという考えはあまりないです。
(全員が全員そうではないと思いますが)

 

あと、日本人は日本という国に誇りを持っています。

天皇という日本の象徴がいて、
天皇のためなら何でもする!
天皇をお守りするんだ!という意志を持ち、
誇りを持って戦うのが日本人というものです。

 

お互い協力して生きる
日本を誇りに持ち、天皇のためなら全力で戦う。

これらを兼ね備えた日本人が戦争をやると、
日本のためにみんなで協力して全力で戦おう!
という流れになります。

 

そうすると、
とてつもないパワーが出るんですよね。

だから、日本人は数が少なくても強いんです。

 

他の国っていうのは、
そこまで自国を誇りに思ってないし
統制もバラバラな国が多いです。

 

だから、周りの国は
日本人を脅威に思うんですよね。

アメリカと戦争してるときも
日本のために命を捧げる!!って言って
特攻隊で突っ込んでいきますし。

向こうからしたら
めちゃめちゃ怖いんですよ。

 

その強い日本人が今後生まれないように
日本の教育を変え、
義務教育を経て育った人はみんな
気付かずに洗脳を受けているのです。

教育を受けた日本人は、
日本の誇りを失い
日本に対してネガティブなイメージを持ち
情報に疎い情報弱者になり
どんどん弱く、脆くなったいきました。

主体的に生きるためには

途中でも言った通り、
洗脳されていることに気付くことが大切です。

 

そのためには、
知識や視点が必要です。

世の中の情報に騙されず、
物事の本質を見抜き
溢れかえっている情報に左右されないこと。

 

そのためには、
自分で行動していく必要があります。

真実を話してくれる発信者を自分で探したり、
自分で情報を集めたりして、
何が正しくて何が嘘なのかっていうことを
ちゃんと考えていくことが大切です。

 

今の世の中、
普通に過ごしていると色んな情報が飛び込んできます。

その多くが、
人をこっちに誘導しよう
これしか考えないように仕向けようという思惑があります。

 

人は受け取る情報で考え方が決まるので、
変な情報ばかり受け取っていたら
どんどん悪い方向に進んでしまいます。

そこは気をつけないとですね。

 

それでは。