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入院生活からの学び。徳を積むことが人生を豊かにする

どうも、タクです。

 

今回は、僕の経験をもとに
徳積みって大事なんだってことを話していきます。

徳が生み出した出来事

僕は、幼稚園の年長の頃から
剣道をやっていました。

大学に入ってからはあんまりやってないんですけど、
幼稚園から高校3年までの12年間くらい
剣道をずっとやってたんですね。

 

近くに道場があって、
そこに月、木の週2日で通っていました。

 

で、まぁそこの道場の師範が1人いて
他にも大人の先生がたくさんいて、
あとは、道場に通っている子供たちの親が
色々お世話をしてくれたりしてくれました。

 

小さい頃から通っていたので、
大人たちにけっこう可愛がられてたんですよね。

別に可愛がららようとかは思ってなかったんですけど、
子供だから、かわいいーっていう感じで
よく遊んでくれました。

 

あと、剣道もそこそこ強かったみたいで、
同年代には負ける気はなかったし
年上にも自信満々で勝ちにいってました。

小学生のころは、負けるってなに?
って思うときがあって、
負けたときの気持ちが
どうしてもわからないときがありました笑

 

 

でも、中学1年のときに
僕は病気になったんですね。

後々知ったんですが、
脳腫瘍っていう病気です。

 

合計2回手術して、
4か月半ほど入院しました。

ほんとは半年以上の予定だったんですけど、
わりと治るのが早かったみたいです。

 

そのときはめちゃくちゃ辛くて、
友達にも会えないし
頭痛いし体中痛いし
歩くこともできなくて
手を動かすことさえ辛くて
ご飯食べれないし。

 

特につらかったのが
術後の一週間くらいでしたね。

 

ちょっと記憶が曖昧なんですけど、
ずーっと無が続いたんですよね。

今、夢の中なのか現実なのかもわからなくて
何もないところでずっと1人で過ごしてたのが
1番辛かったです。

 

確か、術後の3日間くらいは
集中治療室にいたんですが、
その3日間が1ヵ月くらいに感じました。

 

 

っていう感じで
今までの僕の人生で一番辛かった時期なんですか、
色んな嬉しいこともありました。

友達がお見舞いに来てくれたり
道場の人たちもたくさん来てくれました。

学校のクラスのみんなが
色紙を書いてくれたり、
フルーツを持ってきてくれたりして
とてもうれしかったです。

 

親戚もたくさんきてくれて、
WiiUを買ってもらう約束もしました笑

 

あと、僕の剣道の道場とか
その知り合いの人たちが
サインをたくさん集めてくれたんですね。

全日本剣道大会で日本一になった人や
ものすごく偉い先生たちから
サインを集めてきてくれました。

5~6人くらいだったと思います。

 

色んな人が心配してくれて
すごくうれしかったです。

 

 

で、そのなかで
僕が一番心に残ったのは、
道場の師範が言ってくれた言葉です。

 

その師範の言葉は
「こんなにお前を心配してくれる人がいる。
これがお前の人徳だよ。」
というものでした。

 

なんかよくわからないけど、
涙がでそうになりました。

 

色んな人が心配してくれる
お見舞いに来てくれる
僕の帰りを待ってくれていると思うと、
僕は幸せ者だなと感じたんですね。

ここで、僕の中で何かが変わったと思います。

 

 

実際、病気になる前となった後では
かなり性格が変わりました。

病気になる前は
けっこうやんちゃで人に迷惑ばかりかけてたけど、
なった後は
ちゃんと生きていこう
みんなに感謝しようと思えるようになりました。

徳は積めば積むほどいい

徳を積めば、
自分が何か困ったことがあったときに
必ず誰かが助けてくれます。

 

病気になれば
たくさんの人がお見舞いに来てくれるし、
思い悩んでることがあれば
相談に乗ってくれる。

 

「お前が困ってるなら助けてやるよ」

そう言ってもらえる仲間を
どれだけ作ることができるのか。

 

上辺だけの関係だけじゃなくて、
心からぶつかり合える。

困ったときはお互いに助け合える。

 

そんな関係をたくさん築いていきたい、と
僕は思うようになりました。

 

 

そのためには、
どんどん徳を積んでいくことが大事です。

 

だから、僕は
情報発信を続けて
たくさん価値を提供していきたいと思います。

ビジネスだけの関係だけじゃなくて、
信頼し合える仲間を作ることが僕の目標です!

 

 

という感じで
なんか僕の話ばっかでしたけど、
徳を積めば積むほどいい、という話でした。

 

それでは!