コンテンツビジネス

東進衛星予備校の優秀なビジネスの仕組みを解説してみた

 どうも、タクです。

 

高校受験とか大学受験とかで
塾に行って勉強してたっていう人たくさんいますよね。

僕も塾にとてもお世話になりました。

 

僕は神奈川県に住んでるんですが、
僕が行ってた塾はSTEPという塾で
神奈川県にしかないみたいです。

僕はそのことを知らなくて
ずっとSTEPは全国にあるもんだと思っていました笑

 

 

それで、今回話すのは東進衛星予備校です。

あの林修先生がいるところですね。

 

実は、あそこの塾は
他の塾ではやっていないビジネスのやり方をしていて、
それがかなり優秀な仕組みなんです。

 

その優秀なビジネスの仕組みを
解説していきたいと思います。

 

このやり方は、
どんなビジネスにも応用できるし
これを知らなかった人が取り入れてみると、
働く時間を少なくできて
かつ結果が底上げされるという
ハイスペックなものになってます。

映像授業がすごい

東進衛星予備校の特徴は映像授業です。

 

普通の授業だと
先生が黒板の前に立って毎回授業をするのですが、
東進衛星予備校は授業内容を動画に撮って
それを生徒に渡して勉強させるという授業のやり方です。

 

 

これの何がいいかって言うと、
すっごく楽になるんですよね。

 

塾って、毎年生徒が入ってきて
毎年同じような授業をするじゃないですか。

毎年数学の授業で微分を教えて
毎年世界史の授業で歴史を話してっていう風に、
内容もほとんど変わらないと思います。

 

それを、毎年教壇に立って授業をするとなると
先生にとってはかなりの労働になるんですよね。

毎日授業する必要があるし、
休んだら授業ができなくて生徒が困るから
なかなか休めないです。

 

先生が授業をするのが好きだったらいいんですけど、
労働という面でみるとけっこうきついです。

 

ビジネスは、
いかに楽にたくさん稼ぐかが大事なので
ビジネスとしてはあまり良くない方法です。

 

 

それが、この東進の映像授業では
ビジネスとして優秀だということです。

いかに楽に稼ぐか

授業を撮って映像にして、
あとは生徒にその映像を配れば
先生は特にすることはありません。

1回授業を撮ってしまえば、
それを何年も使い回せるので
2回も3回も同じ授業をする必要がなくなります。

 

毎回の授業の準備もしなくていいし、
労働時間もだいぶ減ります。

先生がすごく楽になるんですよね。

 

ビジネスで言う、
いかに楽に稼ぐかっていうところが
映像授業にすることでできてしまうんです。

生徒にもメリットがある

そして、先生だけでなく
生徒にもメリットがあります。

 

映像で勉強できるので、
わからないところがでてきたら
一時停止して巻き戻せば
また映像を見直すことができます。

理解できるまで何度も見直せるんですよね。

 

僕が通ってた塾は、
何十人でクラスになって受けてたので
わからないところがあっても
どんどん先に進んでいって、
わからないところを飛ばしていくことになります。

これって生徒にとってあまり良くないです。

 

でも、映像授業なら
自分のペースで巻き戻しをしながら
授業を進めていくことができます。

 

しかも、授業をする先生って
林先生とかいったレベルの高い先生で、
授業の質もすごく高いです。

そこら辺の先生が授業をするより
何倍もわかりやすいはずです。

 

あとは、授業をしなくてもいいので
空いてる先生がたくさんいて、
質問があったらすぐに聞くことができますよね。

僕は、受験期に
先生に質問をしようとしても
「あ、今先生授業中だから後でね」って言われて
なかなか質問ができなかったりしました。

これ割とストレスだったので、
すぐに質問できるのって
けっこう嬉しことだと思います。

売り上げが伸びる

映像授業にすることで、
先生も生徒もうれしいことが起こるんですね。

 

特に、生徒に満足してもらえれば
塾の評判が上がります。

塾の評判が上がれば、
東進に行きたいっていう人もいっぱいいるだろうし
通ってた子供の弟とか妹とかにも
東進に行かせようってなります。

 

それに、生徒の力を伸ばせる環境が整っているので
生徒がどんどん力をつけていきます。

難関大学とかに受かる人がたくさん出れば
塾のブランドになります。

 

その結果、売り上げがどんどん伸びていくことになります。

 

授業をしないで楽をしているのに、
売り上げが伸びていくという状態になるんですね。

東進がやっているのはコンテンツビジネス

授業を動画に撮って
それを教材に使うというやり方は
コンテンツビジネスというものです。

 

コンテンツビジネスって何?
という方はまずこっちを読んでみてください。

世の中のほとんどのものはコンテンツビジネスであるどうも、タクです。 コンテンツビジネスって聞くと、 コンテンツ? なに、どーやってやるの? っていう感じで、何かよくわからな...

 

コンテンツビジネスを簡単に言うと、
「コンテンツを作って、それを届ける」というビジネスです。

 

映像授業を作ってそれを生徒に配る。

 

コンテンツビジネスの1番の良さは
自動化できるという部分です。

やらなくていいところを
すべてコンテンツに任せるという感じです。

 

林先生って、
塾の講師なのにテレビにたくさん出てますよね。

何でテレビに出る時間があるかっていうと、
コンテンツを作ってるからです。

 

塾の授業は、
コンテンツを作ってあとはそれを生徒に見てもらうだけなので
林先生は何もすることはないです。

だから、時間がたくさんあるし
他のやりたいことができるんです。

 

自分が社長でコンテンツが社員だとして、
社員が頑張って働いてくれるから
社長は何もしなくても儲かるっていうイメージです。

 

 

もし、もう何かしらのビジネスをやっているなら
無駄なこととかやらなくてもいいことをやってないか
探してみるといいと思います。

それがあったら、
コンテンツにして自動化してしまえばいいわけです。

これからもコンテンツビジネスは増え続けていく

インターネットが発達した今は、
コンテンツを作るのが簡単です。

 

個人でも簡単にコンテンツが作って
ビジネスを始めることができます。

 

例えば、
YouTuberもコンテンツビジネスだし
ブロガーとかもそうだし
後は、書籍なんかもそうです。

 

今は本を出版したりするのも簡単にできます。

僕も、電子書籍を出版したりしてるので、
良かったら読んでみてください。

今なら無料で読めます。

電子書籍を読んでみる

 

こんな感じで、
コンテンツって簡単に作れるし
そこからビジネスを始めることも簡単です。

インターネットがあるおかけで
ビジネスがしやすい環境になったんですね。