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近所のTSUTAYAが閉店した理由は「科学技術の発展」

どうも、タクです。

 

先日、近所のTSUTAYAが閉店しました。

この前久ぶりに近所のTSUTAYAに寄ってみたんですけど
閉店のお知らせの紙が貼ってあって、
びっくりしました。

 

小さい頃はそこのTSUTAYAで
よくゲームとか漫画を買ったり
DVDを借りたりしていたので、
閉店してしまうのはちょっと寂しい気持ちがあります。

 

 

で、なんでTSUTAYAが閉店するんだろうと考えてみて、
色々わかったことがあります。

なので、今回は
なぜTSUTAYAが閉店することになったのか
ということを話していきたいと思います。

TSUTAYAの時代は終わってる

僕が子供の頃は、
TSUTAYAは超人気で
周りの友達も皆TSUTAYAに行ってました。

 

ゲームもあって漫画もあってDVDも借りれて、
子供にとっては楽園のようなものでした。

TSUTAYAには娯楽が詰まっています。

 

でも、
そのTSUTAYAも
昔ほどの人気はなくなりました。

もう古くね?
って思う人も多いと思います。

 

僕もTSUTAYAに行くことは
ほとんどなくなったんですよね。

時代の移り変わりは早いものです。

 

今でもTSUTAYAが残ってるところは
たくさんあると思いますが、
そういうところは
時代に合わせて変化を遂げているはずです。

科学技術の発展の影響

特にインターネットが普及してからの
時代の流れは急速になりました。

ボーっとしてたら
すぐに時代に取り残されてしまいます。

 

色々な技術が発展して
僕たちの生活は豊かになりましたが、
それと同時に潰れていく会社が増えてきました。

例えば、
昔は誰かと遠くでやり取りするには
手紙を書いて送っていました。

時間をかけて文章を書いて
届くまでにもそれなりの時間がかかりました。

 

でも、メールというものができて
メールは手軽書けるし
すぐに相手に届くので
みんな手紙からメールで
やり取りをするようになりました。

 

そして、
今ではLineができて
さらに発展していきました。

 

手紙→メール→Line
という風に
時代は変わっていきました。

 

今の時代で
手紙を送る人がほとんどいないですよね。

年賀状だって
Lineでできるのでいらなくなります。

 

そうすると、
手紙を作る会社や年賀状を作る会社は
仕事がなくなって潰れていきます。

 

科学技術の発展によって
既存の会社が潰れていくことは
珍しいことではありません。

 

TSUTAYAも同じだと思います。

DVDやCDを借りる人はほとんどいない

今は、DVDを借りなくても
映画やドラマが見れるし、
CDを借りなくても音楽が聴けます。

スマホ一台で
すべて完結してしまいます。

 

わざわざ
TSUTAYAに行ってまで
借りようとは思わなくなるんですね。

 

 

Amazonprimevideoは
月額500円で
映画、ドラマ、アニメ、テレビ番組とかが見放題です。

TSUTAYAでDVD3枚借りて1000円くらいなんで、
Amazonprimevideoのほうが全然お得ですよね。

 

だから、
もうTSUTAYAに行く理由は
ほとんどなくなりました。

 

本だって、kindleがあるし
本を買うなら書店に行ったほうがたくさんあります。

 

同じように潰れていく企業は増えていく

手紙やTSUTAYAのように
今後も潰れていく企業がどんどん増えていきます。

これはもうはっきりわかることです。

 

AIが導入されたら
一気に僕たちが知っている仕事もなくなると思います。

それと同時に新しい仕事もできると思いますけどね。

 

そんな不安定な時代に生きているわけですが、
このことを知って僕はこう思いました。

「就職してももう安心できないじゃん。」

 

就職するために大学に通って、
いざ就職しても
自分が勤めている会社が潰れたら?

そしたら転職をして、
また潰れたらまた転職をして、、、

こんな生き方は不安定すぎるだろと。

 

 

だから、僕はいつも
1人で稼ぐ力が必要だと言ってるんですよね。

 

これから安定して生きていけるのは、
公務員でも大企業に勤めるでもなく
1人で稼ぐ力がある人です。

これから求められるのは、
スキルがある人
クリエイティブな発想を持ってる人
人に価値を与えられる人です。

 

そのためには、
色々学んでいかないとですね。

 

ではでは。