大学生活

「大学って行く意味あるの?」という疑問を抱く人へ

どうも、タクです。

 

大学に入ったはいいものの
大学生活を過ごしていくうちにだんだん
あれ、何しに大学来てるんだ?
って思う人結構いると思います。

 

僕もその中の1人です。

大学の講義はあんまり面白くないし
バイトもやってなくて
入ってるサークルもそんなに頻繁に活動がないので
あー暇だなー、
つまんないなーって思っていました。

 

何のために大学入ったんだっけ。

 

そこで、一度
大学に来る意味について考えたんですね。

1か月くらい真剣に考えました。

人生を変えてくれるのは勉強だ

出た答えは、
やっぱり「勉強」なんですね。

大学には学びにきているわけです。

 

今僕は、
人生を変えてくれるのは勉強だと思ってます。

実際に、何かで成功している人とか
人生を変えた人っていうのは、
みんな勉強をしてるんですよね。

 

逆に、
勉強をしないで知識も何もない状態で
何ができるんだって話です。

人生は何も変わらないです。

 

まぁ、人生を変えろとまでは言わないですが、
勉強をすることは非常に大事です。

学校の勉強だけが勉強じゃない

勉強って言うと
ほとんどの人は学校の勉強を思い浮かべると思います。

いわゆる学問というやつですね。

で、勉強のイメージを聞くと
たいていの人は
つまんない、嫌だ
というイメージを持っています。

 

こういった勉強に対する悪いイメージを
持ってしまうのには理由があります。

その原因は、学校教育にあります。

 

何故やるかもわからないし
興味のない勉強を
ひたすらさせられ、
大人になればほとんど忘れる
役に立たない知識も多いです。

僕も、
「歴史の年号とか戦の名前なんて覚えて何になるんだよ」
「古典なんか覚える必要ないだろ」
とか、色々思うところがありました。

 

歴史っていうのは
過去の出来事から教訓を得ることが大事で、
例えば、
友達と何かトラブルを起こしそうになったら
「あ、歴史でも同じようなことがあったな。
そいういえば、あの時はああいうことをしたから戦争になったんだ。
じゃあ、それはやめて、こうしよう。」
という風な感じで歴史が役に立つわけですね。

 

でも、
今の学校の授業って
テストで点数を取るため、受験で合格するために
年号やら人物名やらを覚えるだけの
つまらなくて覚えても役に立たない勉強になってます。

確かに、テストや受験は大事だけど、
それだと勉強嫌いになるよなーとい感じです。

 

だから、僕も学校の勉強は嫌だし
やりたくないです。

 

 

勉強っていうのは
知識を身に付けることです。

だから、
学問だけじゃなくて
趣味をやるのも勉強だし
何か新しい経験をするのも
本を読むのも勉強です。

 

僕は、勉強っていうのは
自分の好きなことだったり
自分のためにやるものだと思います。

 

興味あることだったり
自分のためになる勉強なら楽しんでやれますよね。

恋愛が好きなら
恋愛にめちゃめちゃ詳しいくなればいいし
バスケが好きだったら
バスケをたくさんやればいいし
旅が好きなら
日本中を旅して、何なら世界中でもいいですよね。

 

僕は色んな場所に旅行に行きたいですね。

日本の都道府県を全部制覇して
面白い場所、人にたくさん会って、
その後は海外に行きたいです。

そんなことを考えてるとワクワクしますね。

 

あ、このワクワクという感情は大切です。

今やってることがワクワクするか
勉強することがワクワクするか
これを考えてみてください。

もし、
ワクワクしてるならそれをやっていけばいいし
ワクワクしないならそれはやるべきではないです。

ワクワクを基準に考えてみるといいかもしれないですね。

 

 

大学の講義がつまらなかったら
ほとんど聞かずに自分の好きな勉強をすればいいし
サボって別のことをしてもいいと思います。

 

自分にとって何の役にも立たない勉強をしても時間の無駄です。

 

それよりも
新しいことをやってみたり
どこか旅行に行ってみたりするほうが
よっぽど自分のためになるし
何より楽しいです。

 

 

もし、
大学に行く意味を感じなかったら
辞めるという選択肢もあります。

 

でも、
大学を辞めるためには
それなりの理由がないとだめですけどね。

ちゃんと先のことを考えているのか
大学を辞めてもやっていけるのか
学費を出してもらってる親を説得できるか
そこら辺はきちんとしておかないとですね。