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なぜか急にやる気がなくなってしまう正体

突然、スーっと冷めていく。

 

「頑張ろう!」「もっと成長しよう!」

と熱く燃えていた気持ちが、

まるで、冷蔵庫に入れられたみたいに
スーっと冷めていく。

 

 

これまでビジネスをやってきて、
そんな体験を何度もしてきました。

 

これはやったほうがいいってわかってるのに、、
成功するためにはこれをやるべきなのに、、

まったくやる気が出ない。

どうしてもやろうと思えない。

 

うーん、おかしいなー。

 

 

周りの人はそつなくこなしてるはずなのに、
同じことをやろうと思っても
僕はなぜかうまくできない。

 

うーん、うーん・・・

 

何でだぁぁぁぁ

 

 

でも、悩んでいても仕方がない。

よし、できないことは飛ばして次に行こう。

 

そんなことを繰り返してきました。

 

 

 

僕が、ビジネスで学んだ1つの大切なことは
「どんな人だって変われる」ということです。

 

今までどんなにダメな人生を送ってきても、
性格が終わっていても、
必ず人は変わることができる。

苦手なことだって、
努力すればできるようになる。

 

 

これは、性格もだいぶヤバくて
今まで何もしてこなかった僕にとって、
すごく希望を持てる言葉でした。

 

「僕も絶対変わってやるんだ!」
「もっと良い人生を歩むんだ!」

そうやってポジティブに生きれるようになりました。

 

 

でも、それと同時に
僕を追い詰める言葉でもありました。

 

ビジネスをやっているなかで、

どうしてもできないことや
どうしうてもやりたいと思えないことがありました。

 

どれだけ努力をしてもやっぱりできない
気持ちが全然乗らなくて、それをやれない

そんな経験を何度もしました。

 

 

「正しい努力をすれば自分を変えられる」
「苦手なものもできるようになる」

って思っていた僕にとっては、
絶望を感じるような経験でした。

 

 

”努力してもできない”

これは、まだわかる。

 

努力の仕方が間違ってる可能性もあるし、
まだ努力が足りてないのかもしれない。

 

 

でも、”やる気が起きない”っていうのはだめでしょ。

 

やりたいかどうかじゃなくて、

やらなきゃいけないんだから
やらなきゃ成功しないんだから

やれよー!

 

って心の中では思ってはいるものの、

本当にどうしてもやる気が起きない。

 

 

そんなモヤモヤを抱えながら毎日を過ごしていました。

 

 

数ヵ月が経ち、僕は

「心理学をもっと深く学ぼう!」

って思うようになりました。

 

人の心理を知ることは、
ビジネスですごく役に立つし
学んでおいて損はないなって思って
心理学を学び始めました。

心理学を学べるコミュニティに入ったり、
心理学の本を買ったりしてみました。

 

 

心理学を学んでいると、
僕は衝撃の発見をすることになりました。

 

この発見によって、
僕が今までずっと抱えてきたモヤモヤが
一気に晴れていくことに。

 

「あー、そういうことかぁ」
「だから僕はうまくいかなかったんだ」

頭の上から体の下まで、
”ビビビ”って衝撃が走る感覚を感じるくらいに
納得することができたんです。

 

 

 

それは、人の「性格」のお話です。

 

人それぞれ、色んな性格があります。

似た性格の人もいれば、
自分とは全然違う性格の人もいます。

 

決して、自分とまったく同じ性格の人はいませんよね。

人の数だけ性格があります。

 

 

その性格はどうやって決まるかと言うと、

遺伝で50%
環境で50%

という割合で決まるそうです。

 

つまり、生まれたときに
自分の性格はもう半分決まっていて、
残りは半分は生まれた後に決まっていくものなんです。

生まれ後というのは、
子供のときに育ってきた環境だったり
親の影響だったり友人関係とかですね。

そういうので残りの性格は決まっていきます。

 

 

大事なのは、
”生まれたときに性格の半分は決まっている”ということです。

 

例えば、
内向的な性格、人と話すのが好き、
メンタルが弱い、人に合わせるのが苦手、好奇心旺盛

みたいな性格とか、

その半分は生まれ持っている性格なんです。

 

実際、内向的か外向的かっていうのは
遺伝で約50%決まっているという研究結果もあるみたいですね。

 

だから、生まれたときに内向的か外向的かどうかは
だいたい決まってるそうです。

 

 

よく、ビジネスとかでは
「自分を変えよう」「マインドを身に付けよう」
っていうことを言われたりしますが、

これは”環境で決まる50%の性格”を
変えていくということですね。

 

今までなんとなく生きてきた人生だけど、
ビジネス始めてめっちゃ勉強して
色んなことに挑戦してたくさん刺激もらって・・・

ってやってったら、
性格はだんだん変わっていきます。

 

内向的だった人が、
外向性を身に付けることもできます。

メンタル弱い人が、
メンタル強くなることもできます。

「新しいことを知りたい!」という
知的好奇心も身に付けることもできます。

 

「今まで自分に自信がなくて
いつもネガティブなことばかり考えてたけど、
ビジネス始めて変わりました!」

「今ではポジティブなばかり浮かんできます!」

 

っていう人もたくさんいるし、
僕もビジネスで自分に自信が持てるようになりました。

 

 

そういうのはすごく良いことだし、
人生を良くするために
自分の性格を良い方向に変えていくことは
とっても大切なことです。

ぜひぜひ、たくさんやっていくと良いと思います。

 

 

でも、ビジネスで成功するとなると、
話は少し変わってきます。

 

さっき、性格は遺伝で50%決まるという話をしましたが、
これをちょっと言い方変えてみると

”人の性格の本質はあまり変わらない”

とも言い換えられます。

 

性格は環境で50%変えることができますが、
残りの50%はガチっと決まっちゃってるわけです。

 

だから、環境を変えて自分の性格を変えようとしても
自分の性格自体が変わることはないんです。

 

例えば、遺伝で「あなた内向的ですよ~」って決まってるんだけど、
ビジネスで成功するためには色んな人と関わったり
たくさん良い関係を作るのが大事だから、

僕は外向的になろう!!

 

って思ったとしますよね。

 

もちろん、外向性は身に付けられます。

遺伝で50%が内向的だったとしたら、
残りの50%を外向的にすることはできます。

 

できるんですけど、
やっぱりその人のもともとは内向的なんですよね。

 

 

例えば、ずっと右利きで生きてきた人が
左利きになるのってちょっと大変ですよね。

 

でも、できないことはないと思います。

左利きの生活を送ってれば、
そこそこ左手を使えるようになって
日常生活はだいたい左手でできるようになります。

 

僕もちょっと両利き(?)っぽいところがあって、

お箸を持つのは右手
ボールを投げるのは左手
ボーリングは両方いける

みたいなちょっと変な感じなんですよね笑

 

どっち利きやねん!!

って突っ込まれそうですね。(笑)

 

 

話を戻すと、

右利きの人が左利きを練習して、
けっこうできるようになったとしますよね。

 

じゃあ、もしその人が野球をやってたとして、
しかもピッチャーだったとします。

その人は、けっこう野球に本気です。

 

今度、地域の大会があって、
ピッチャーとして出るときに

「よし、いつも右利きだから右手で投げてたけど、
最近左利きも慣れてきたら左手で投げよう!」

って思いますかね?

 

 

たぶん、その人は右手で投げますよね。

 

いくら左利きを練習して
少しうまくなったとしても、
さすがに野球の試合で左で投げるってことはしないはずです。

 

何でかって言うと、
右手のほうが自分の力が思う存分出せるからです。

もともとが右利きですからね。

 

試合で勝ちたい、結果を出したいと思ってるから
自分の本気が出せる戦い方をするはずです。

 

 

 

じゃあ、内向的と外向的の話に戻ると、
内向的な人が本領を発揮できるのは
その内向性を活かせる場所です。

もともと内向的な人が
本領を発揮しなきゃいけないビジネスという場所で、
外向的に振舞うことが
果たし良い結果を生むのか

って考えてみると、
それはちょっと違うなって話になるんです。

 

 

これを聞くと、

「外向的な人のほうがビジネス成功しやすいから
やっぱり内向的な人でも外向的になったほうがいいんじゃない?」

って思うかもしれません。

 

それはすごく正しい意見だと思います。

 

外向的なほうがビジネスで成功しやすいし、
世の中でも外向的なほうが生きやすいです。
(人付き合いとか、人と仲良くなるのが上手だから)

 

だから、ある程度外向性は身に付けたほうが良いと思います。

 

 

だけど、自分の良さ(強み)を発揮して、
ビジネスで戦っていくってなると
やっぱり自分に合ったものをやるべきです。

 

内向的な人なら、
内向的な人が力を発揮できるような戦い方をすればいいし、

外向的な人なら、
その力が発揮できる場所で戦えばいいんです。

 

内向的な人が無理に外向的になろうとしたら、
どこかで必ず支障をきたしてしまいます。

 

例えば、ちょっと無理して外向的に振舞って
色んな人と連絡先交換したり
電話や直接会ったりして話をして、

話してる最中は特に気にならなかったけど、
話し終わった後にどっと疲れが溜まってたりとか。

 

だんだん外向的に振舞うのが辛くなってきて、
ちょっとずつ歯車が狂いだして

あるとき、「プツン」と何かが切れる音がして
その瞬間から何もかもがどうでもよくなって
何もやる気が置きくなったりするわけです。

 

 

ビジネスでよく言われる成功者っていうのは、
その多くは外向的な人たちのことです。

 

これをすれば成功する
こういうのが成功者だ

っていう要素がいくつもあると思うんすけど、
そのうちの何個かは外向的な人向けのものです。

 

SNSとかで繋がった人とたくさん電話して、
色んな人に会ったり紹介してもらったりして人脈広げて、

とかっていうやつですね。

 

でも、これを内向的な人がやろうとすると
あんまりうまくできない場合が多いです。

 

 

 

だから、自分の性格を変えてビジネスで成功しよう
っていうのはあんまりしないほうがいいです。

 

「ビジネスで成功する人の特徴」
みたいなのよくあるんですけど、

取り入れらるものは取り入れたらいいんだけど
自分の性格に合わないものを
無理して取り入れることはしなくていいんです。

 

それよりも、自分の性格が
どういう場所で一番力を発揮できるのか?

を考えたほうがよっぽど結果に繋がります。

 

 

野球で言えば、
左利きのピッチャーは有利です。

左利きのピッチャーは数が少ないから、
みんな見慣れてないから
バッターからしたら打ちにくいみたいなんです。

 

だから、右利きより左利きのほうが
試合に勝ちやすいのかもしれません。

 

でも、だからと言って
右利きのピッチャーが左利きに変えることって
あまりしないと思います。

 

 

それと一緒で、
「ビジネスはこういう性格のほうが有利ですよ!」

っていうのがあったとしても、

自分の性格と照らし合わせて
合わないものは受け入れないほうがいいです。

 

もし、自分の性格に合わないものを
取り入れようとしてしまったら、
歯車が少しずつズレ始めていきす。

ちょっと無理をしてるから、
そのうち歯車がギシギシと音を立てて壊れていきます。

 

心がだんだん疲れてきて、
そのままずっと続けていくと
パキっと心が折れてしまうかもしれません。

 

 

大事なのは

自分の性格を知って、

その性格が一番発揮できる場所を理解して、

そこで戦っていくことです。

 

 

 

で、自分がもともと持ってない性格っていうのは
”スキル”だと考えたらいいです。

持ってたら、それが使える場面で自分を助けてくれるもの。

だから、身に付けておいて損はないです。

 

 

でも、一番大切なのは
自分の本質で勝負することです。

 

それが一番強いですから。

 

 

ということで、
僕がモヤモヤしていた原因は
自分の性格に合わないことをやっていたから、でした。

 

何か1つでも学べることがあれば嬉しいです^^

それでは、また。

大切なお手紙があります。




僕は、これまでずっと
不安を抱えながら生きてきました。




もともと、何もできない人間で
いつも周りから冷たい目で見られていました。


自分に自信がなく、コンプレックが目立ち、
日々劣等感を感じながら生きてきました。



それは、ビジネスを始めてからも同じでした。

ビジネスをやっても失敗ばかりだったし、
少し稼げるようになっても
一向に人生は良くなりませんでした。



やっぱり僕はだめな人間なのかな・・・


そう諦めそうになったときもありました。


でも、今ならその原因がわかります。



僕は、自分とちゃんと向き合ってなかったのです。

苦手なことを避け、
向き合うべきものを見ないふりをして。

良さげな部分ばかりを見て
勝手に自己満足して。


そんな、逃げてばかりの人生では
良いことは起こりませんでした。



そこに気付き、
僕は1からビジネスをやり直すことにしました。


自分の弱さと向き合い、
人生をより良くするために今走ってます。



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